来年の二人展に向け 額縁を探しに
実家の物置を見に行った
ピッタリのものがなくて 結局 足りない分は買うことにした
ところで
物置には いろんなお宝?が眠っているけれど
紐で固く縛った 絵が数点あるのに気づいた
私と姉の油絵だ
おおおっ 懐かしい![]()
これは私のだ!! 中学の時のだ!!
裏側を見ると 中1菊組 と書いてその下に私の名前が書いてある もちろん私の字で。。。
イヤ~懐かしい
あの頃 毎年行っていた蓼科の山荘で白樺林を 描いたものだ
絵を見た途端に 描いた時の自分の姿や気持ちがよみがえってきた
夏休みの課題だったと思う いやいやながら、描いた記憶…
でも 普段の生活から離れて 別世界にいるような楽しい夏休みのひととき・・・ピーンと澄みきった高原の香りが 頭をよぎる
よく見ると キャンバスの白が残り、細かいところは はしょって ガサツに描いてある 色も生々しくて 下手くそだ
あまり進歩してないんだなあ・・私・・・と ちょっとだけ落ち込んでしまった
物置は今までも のぞいたことがあったのに この絵を発見したのは初めてだ 不思議だな~ 絵を描き始めてなければ見つけないままだったのかなぁ…?
