(続き・・)
昨日も、私が一緒にノ二のお仕事させていただいているグループ、
エリコエフカンパニーによる事業説明会が大阪リッっカールトンホテルで開催されました。
毎月第2木曜日開催です。
すごくステキなセレブなホテルです。
入るときちょっとそわそわします。
トイレも入り口が二枚扉です。
ぴかぴかの大きな鏡です。
それはさておき、
いつもグループの様々な方がタヒチアンノ二ジュースや会社についてプレゼンテーションされるのですが、
昨日は元外資系広告代理店で勤務されていた方、
製薬会社の研究室で勤務されていた薬剤師の方、
企業の社長さんにエグゼクティブトレーニングをしている方、
そしてタヒチアンノ二社の日本支社長であり、元「7つの習慣」認定講師もされていた黄木支社長、
たくさんの方がお話くださって、
どれも普遍的な学びのあるお話ばかりで、
このお話がタダなんて得やなーと思いました。
得だけじゃなくて、とくに感動して癒されたのは、
黄木支社長のコミュニケーションのお話。
私たちは相手に何かを伝えようとするのに言葉を使いますが、
実は、言葉によって伝わる量はたったの7%だそうです。
そして声のトーンや表情から伝わるのが38%だそうです。
では、残りの55%は・・?
実は、目に見えないもの。なんだそおです。
なんだかピンとこないかもだけど、
確かに、
自分が100%伝えても、
相手には60%くらいしか伝わっていなかった・・・
みたいなことってありますよね。
その時自分はどのくらい相手のことを真剣に思いやっていたでしょうか?
どのくらい相手のことを強く信じられていたでしょうか?
コミュニケーションは、伝えたことではなくて、伝わったことが全てです。
自分の思いや、誠実さが伝われば、
相手は残りの55%をプラスしてくれます。
「信頼」というカタチで、残りの55%をプラスして聞いてくれます。
なるほど。
この話を聞いたとき、
なぜかぽろぽろ涙がでました。
「ジブンがノ二を通して学んでいることって、こういうことなんだな」
と感じました。
ついつい与えてもらってばかりで、
自分のことでいっぱいになってしまいがちな日常だけど、
もっと思いやりをもって、誠実さをもって、
いろいろ与えることのできる人になりたいなと、
そして相手に55%をプラスしてもらえるような、
自分も相手に55%をプラスできるような、
そんな人になれたら幸せだなと思うのです。
ノ二は、
そういうことを学ぶ修行みたいです。
ステキなお仕事です。
タヒチアンノ二インターナショナルの企業理念
「Do Something Good for the World」
(世界中でよいことをしよう!)
私もこういうスタンスで、
これからもステキな仲間の和を広げてゆきます*
