「Utaにできること」 -2ページ目

春

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タイミングが合ってる。

いろんな事柄から

気づいて

勇気をもらう。



音波が

すごく細かくなっていて


それを確認すると


自分を信じられるようになる。



大地の

力強い熱と



そのギャップで



人も動物も


変化の回転が

速くなる。




どこかで

火山が爆発してる。




いったい

いつになったら


海が大地になり、

大地が海になるんだろう。




仲間たちは

ずっと

祈りの歌をうたいながら



その日を

待っている。





わたしは

いつでもいいと思っているのだけど、



灰色の煙が

この空の青を

塗りつぶすときまで




待たなくてはいけないみたいだから。



でも、

それは

悲しいことじゃなくって



砂時計を逆さにするみたいな、



そういう


頭とは別のこと。






眠っているのと


似ていること。



人間が


人間で



ありますように。






心から。

家族

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生まれた頃から

ずっと大好きな

お兄ちゃんと


久しぶりに電話で話した。



嬉しかった





家族って

とってもいいものだ。




平気で

笑って

ケンカできて




お金とか

年齢とか

ちょっとした

行き違いとかで



冷たくなってる家族は




大きな大きな



愛の柱に

戻って




あったまろう。




それがいちばん!




いちばん

やさしいことだと思うよ。




なにかのためとか、

そんなこと考えないで

一緒にいられることが、


素晴らしいな。




ありがとう。

世界

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わたしは

上手に答えられない。


どうして屋久島に来たか?


お父さんに聞かれ


困った。



「屋久島が好きだから」

「自分を試したかったから」



それしか言葉が浮かばなくて、

そう言ったけれど。




見えない道が見えるようになって


その光の道が



ずっと屋久島まで、のびていた。


だから

わたしは屋久島へ引っ越したんです。




見えないものを見ているわたしのことを


伝えることは、とっても難しい。


だから、時が来るまで言わない。



わたしの世界を

大事に守ることをしたい。