卒園 | iPhoneの普及活動に勤しむオトコたちを観察するネットショップ店長のブログ

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わたくしネットショップ店長 しおん が

社内でiPhoneを販売するオトコたちをにんまりしながら観察する日記です。

0円携帯は消滅したのか?!vol.3を書く前に(笑)
今日は、ちょっとだけプライベートネタをかかせていただくしおんでございます。
ども(´▽`)



本日は、働く母の記念すべき一日。


働きながら、子供を育てていくという私の人生を
これまで一番応援していてくれた息子の卒園。


これまでの6年間の思い出が走馬灯のように流れ、
入園当初はたった8ヶ月の赤ちゃんだった息子が、
今春、ランドセルを背負う一年生になったのだという
成長と、

私がこれまで、仕事をさせてもらえたのは息子の気持ちがあってこそだったのだと、
感慨ひとしおでした。


仕事がたてこむ毎日の中で、
ぽつんと最後まで保育園で残され、先生と二人で遊んでいる息子に
心の中で何度も謝る私。


「もう!ママ、おなかすいたよ~ 早くご飯たべたいよ~」とぐずる息子をなだめながら、
もうあたりは真っ暗な中、
車で30分の距離を、毎日毎日、焦りながら帰る日々も

やっとこれで終わったんだ・・という、安堵感に似たような気持ちと、


どんな時にも、
仕事が遅いことで迎えが遅くなることへ文句を
決して言わなかった息子への・・
感謝の気持ちで胸がいっぱいでした。



「ママいっつも遅くてごめんね・・」
と、抱きしめると


最初はちょっとだまっていつも口をヘの字にするくせに、

「・・・ うん!いいよ!僕も保育園がんばるから、ママもお仕事がんばってね^^」

小さな瞳で見上げながら、にっこり片手で私をよしよししてくれる息子がいなかったら、
私はきっと、
いろんなことを乗り越えることなんてできなかったと思います。


関わってやる時間が少ないことへの不満や不平をいいたいだろう
本当の自分の気持ちを、
一度も口に出さなかった息子に、
私は、育てられてきたのかもしれません。



こんなに遅くまで、子供を犠牲にして
仕事を優先させて、
自分はいったいなにやってるんだろう。。
と、渦巻くジレンマに涙しながら、
息子を迎えにいった日も沢山ありました。


そして時には
主人と交代交替で、夜中まで仕事をしにいくときもありました。

園への送り迎えだけでなく、
忙しい時、疲れている時に沢山の優しさとフォローしてくれた主人にも
感謝の気持ちでいっぱいになりながら、

互いに支え合い
力をあせて、本当にがんばってきたのだと、


卒園証書をうけとる姿に、
多くの気持ちが重なって、
涙せずにはいられませんでした。


もちろん、いつも「働く母」を温かく見守ってくれている会社の仲間への気持ち
も、


今日は、このブログに残したいと思います。



たくさんの「ありがとう」を、
私のまわりのすべての人へ。



感謝なくしては、人生がないことを
沢山教えてくれた保育園生活6年間でした。



区切りのついた今日ではありますが

・・とはいうものの(笑)
これからも、
母は、携帯電話を売らなくてはなりません!!!(爆)



これから始まる新たな試練に立ち向かうべく、
感謝と決意の気持ちでしめくくりたいと思います^^



ありがとう!そして、がんばります!!!
(≧▽≦)v