春夏秋冬

春夏秋冬

日常の当たり前がなんだか最近心地よすぎて日常とかけ離れ過ぎてしまった事実を感じた時にとてつもなく悲しみに襲われ涙が出てきます。

感じたまま、思いのまま、正直に記します。

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令和2年12月12日

先週の予選ラウンドで2連勝を挙げイザ!決勝ラウンド!!

1回戦初戦の相手は岸和田の中央小学校さん。岸和田の多くのチームと親交が深いなかで一度も対戦したことがなく、全く関わることがなかったチームだけに実力が分からない。(ピッチャーの球速が速いとの情報を得る)

先発はエースなおちゃん、初回に先制点を取られるもすぐに同点に追いつく。評判通り球が早く、二小自慢の6年生打線も苦戦。

3回表に勝ち越されまずい展開が予想されたがエースの踏ん張りと安定した守備のおかげで追加点を許さず我慢の時間が続く。

4回裏、1点をリードされ50分制の時間が過ぎてしまった最後の攻撃、上位打線でも苦労した相手投手をなかなか打ち崩せず回ってきた頼れる3番打者、皆が願うように見守るなか起死回生のライトオーバーのホームランでなんとか同点!
制限50分が過ぎ延長タイブレイク。(ノーアウト2塁からプレイボール)
下位打線でなんとかランナーを出し、盗塁で2塁まで進めてから内野ゴロ、相手送球ミスでランナー生還サヨナラ勝利!!
結果は以下の通り。
(ここで詳細を割愛するのは最後に感動があるので)




準決勝、最大のライバルで地域最強の岸和田城内小学校。

初回に2点を先制するも直後に追いつかれそのあとも互いに点を取れず2戦続けてタイブレイクへ。

タイブレイク1イニング目は互いに点を取れず延長2回、先行の二小は3連続三振で(タイブレイクのノーアウト2塁の)チャンスを生かせず。
その裏の城内の攻撃、その積極的かつ攻撃的な走塁であっという間にノーアウト3塁と一打サヨナラのピンチ。ファーストゴロのあっという間に3塁ランナー生還でサヨナラ負け。
ここで点を取られたら負けるという状況の飲み込む前にやられてしまった。ピッチャーも野手も全く用意が出来ていなかったし、我々ベンチもその状況を選手にちゃんと伝えることが出来ず敗れてしまった。あの状況を凌ぐ練習や危機管理を怠っていた我々とは逆に百戦錬磨でありながらも(恐らく)あのような状況を想定して練習してきた城内チームとの超大きな差を見せつけられた結果。
(スコアボード取り忘れ)

3位決定戦、これまた全く対戦したことのないチーム(大阪市内の)佃ホワイトスターズさん。これまで全くといってよいほど関わりのないチーム。クラブチームで活動も活発なので強いのは確かと警戒しながらの戦い。

案の定、練習しっかりしていると思えるような安定した守備。ピッチャーの球もコントロールもよく、自慢の二小打撃陣(先頭打者の出塁率高い、2番打者は元4番、3番打者は安定のホームラン製造機、4番は可愛い顔してキャノン砲打撃)が苦労するなか、1点リードされた3回裏、9番打者のりこちゃん、サードを守る彼女は6年生になってからサードを同じ6年生の選手とレギュラーを争ってきた。そのライバルと比べてみると守備でちょっと劣っていた。しかし日々の練習の甲斐あって上達してきた。鉄壁とは言えないけど、バッターボックスから最も近い位置で守る恐怖心に耐えながらなんとかアウトを取れるようにもなってきた。
今年からコーチに就任してずっと見てきたのでよくわかる彼女の努力。
バッティングはというとからっきしダメでほとんどバットにも当たらない。コロナの影響で春過ぎから試合を組めるようになり見てきたけど公式戦ではもちろん、実戦でもヒットを打ってきた記憶はない。
そんな彼女も夏頃からバットに当てれるようになり練習試合ではじめて(見た)ツーベースヒットを放つ。練習でもいいアタリを見せるようになって、試合でもヒットにはならないけど前へ飛ばし惜しいアタリを続けるようになってきた。
彼女のように打撃に自信がない選手には毎回『ちゃんと当てる事できるからしっかり見て思いっきり振れ!』と一塁コーチャーボックスからゲキを飛ばしてきた。不安な顔をしながらも力強く頷く表情がいつも印象深い。

この試合では先制点を奪われてからの中盤、主力打者たちが打てないなかまわってきた打席。
『りこちゃん!!最近はちゃんと当ててるしこないだもヒット打ったから自信を持って!よく見て絶対に最後まで諦めるな!!』とエールを送る。ファールなどで追い込まれてから振り切ったバットがボールを真芯で捕らえる!うちの主砲顔負け、あるいはそれを超える完璧なバッティング!左中間をオーバー!!
『まさか!わたしが!?』と驚きの表情を見せながら塁を駆け回るりこちゃん!1塁を回るときに『しっかり(ベースを)踏めよ!』と言ったにも関わらずホームベースを踏み忘れるという一瞬ハプニングはあったものの見事な、見事な、見事な同点ホームラン!!!
主力選手でないなかで、守備にも苦労を強いられ、バッティングでも思い通りにいかずは6年生でありながらレギュラーに定着出来ない9番打者が監督、コーチが驚愕するようなホームラン。事実上の勝ち越しといってもよい同点ホームラン。
その後の攻撃でサヨナラ勝利、見事に最終戦を勝利し3位の結果。


子どものスポーツはホンマに感動が多い。
いつも活躍する選手がいる一方、なかなか結果を残さない選手もいる。
練習を頑張って少しずつ、本当に少しずつ上手になっていき、試合でのエラーも減っていき、良いプレイをするようになり、チームを救う守備が出来るようになり、チームに勝ちをもたらすバッティングが出来るようになる。この成長をたった1年間で可能にする子どもたちを間近に見守ることが出来るこの喜びを分かっていただけるだろうか。

明日はまた岸和田子どもソフト協会さんが主催するクリスマストーナメントが開催される。(本当は関西以外からも参加するグランドホール杯が開催される予定だったがコロナで中止、その代替え大会)参加チームはお馴染みのライバルチームばかり、1週間前からほとんど成長していないと思うけど今日の練習を発揮出来るように頑張ってほしい、そしてひとつでも多く勝利を重ね、優勝する喜びを子どもたちには味わって欲しい。

令和2年12月6日(日)

コロナ感染が拡大し、練習活動や大会開催が懸念されるなか行われた岸和田市長杯。

午前と午後でスケジュールを分け、全ての試合を終えたチームはすぐに撤収、出来るだけ試合直前に会場到着などの努力を強いられる。

大会は4ブロック各3チームに分けられ予選ラウンドが行われた。

近くの街、岸和田のソフト協会が主催とあり出場のほとんどが馴染みのチーム。
我が二小(第二小学校)が予選Rで対戦する相手は何度も戦ったことのある友好チーム。
実力差は二小の方が充分リードしており、監督や他のコーチ陣は『格下』と評価。

毎試合前日、監督コーチ陣から選手たちに一言、二言かけるのだが私からは『実力では我々が上で、チーム力も強くなっているけどその分、相手も同じように強くなっいるはずなので油断せず、ひとりひとりがチームの勝利のために努力してください。』とアドバイス。


(一塁ランナーコーチは私です)

第1試合vs山北さん


相手投手の調子があまりよくなく出塁するも序盤は攻撃のリズムが掴めず。
球は早いが投球定まらずなかなか当てることも出来ないが四球による出塁、盗塁やバッテリーミスによる進塁などで得点を重ねる。
二小エースの好投で完封勝利。
我が娘(5年)は代走で出塁し盗塁を決める。

第2試合vs太田さん



2ヶ月前の練習試合では18対0で圧勝した相手。
その時は相手投手が乱れてゲームを作ることが出来ず(試合にならず)勝手に勝たせてもらえた感じ。

今対戦でも得点差こそ大差で余裕勝ち…だけど

試合は先発したもうひとりのエースが好投、先頭打者から5連続三振、2回を無安打、無四球、無失策と最高のスタート。
2ヶ月前に戦ったときと同じ相手投手に対する攻撃だが、驚くほどにストライクが入るようになっいた結果、逆に打ち込むことが出来て打線がつながり得点を重ねる。これまであまり打てなかった下位打線でも打点を取ることが出来て収穫を得たと感じる。
娘、ハルの結果は代打出場で三振振り逃げ、セカンド盗塁、サード盗塁で悪送球を誘い見事にホーム生還、最低限の仕事を務めた。次はヒットを放って欲しい。(帰ってきてからハネ打ち特訓実施済み)

相手の太田さん、格下とみられていたけどこれまでの対戦でみたチームと思えないくらい強くなっていた。同じ投手だろうか?と思うくらいの成長。バッティングもよく振ってきていて1失点についてもこっちのミスではなくちゃんと攻撃をつなげての得点。間違いなく強くなっている。次に戦ったときどういうチームになっているか楽しみ。
友好チームとして共に成長したい相手。

その太田さんのもうひとつの試合が山北さんなんだけど、この試合を見ていてさらに驚いた。
結果から言えば7対0で太田さんの勝利。太田さんの選手たちのプレイが絶対に勝つぞ!と伝わるような頑張りで感動した。もちろん、力関係では山北さんの方が上にも関わらず試合は終始、太田さん有利。投手、打撃、守備、全てが神がかったような戦いで本当に素晴らしいと感じた。

ソフトボールが盛んな岸和田のなかで格下と言われていたチームの努力。きっと一生懸命練習に励み頑張ったに違いない。一度合同練習を行ったことがあるだけに他所のチームとはいえあの子どもたちには親しみを感じるのでその勝利を心から嬉しく思う。

同組2位で決勝ラウンドへ進んだ太田さんと決勝戦を戦えるように来週も頑張って欲しい我が二小チーム。





令和2年11月22日、23日
交野市学童親善ソフトボール大会に参加。

普段は主に地元泉州地区での大会に参加しているけど今回は大阪の東北部にある交野市のソフト協会が主催する大会に参加させて頂いた。
普段、ほとんど対戦することのないチームばかりのなか、同じ泉州からは岸和田の東光さんが出場。

11月22日
予選ラウンド第1試合は八尾市のエンジェル•スマイリーズ。
平日放課後の自主練(バッテリー練習)の甲斐もあり序盤は2番手エースが好投、攻撃陣の打撃も好調で試合を優位に進める。後半タイミングを合わされ点を取られるがなんとか逃げ切り勝利。



第2試合は交野市の星田Jr.sさん。


エースで先制点を許すも相手投手の不調により大量に得点を重ね見事2連勝!

予選ラウンドは同じグループに他4チームあるも総当たり戦ではなく、他の強豪チーム同士で引き分けなどあり我がチームが2戦全勝で1位突破。


同組を2位で通過したのは地元の試合でも良く戦っている岸和田の東光さん。
このチームは今年の岸和田でも1位を争うほどの強豪で、グループ1位通過といえ東光さんと戦わずの結果なので暫定的な1位突破と認識。

(別組予選結果)



11月23日(大会2日目)
決勝ラウンド準決勝は大会地元交野市の妙見坂ベアーズさん(予選2位通過)

結果は相手好投手を打ち崩すこと出来ずチームとしても良いとこがほとんどなく完敗。


3位決定戦は岸和田の東光さん。
夏の大会でなんとか勝利した相手だがその時は相手エースが不在でなんと勝利出来た。
大阪南部の女子ソフトボールを常にリードする岸和田市のなかでも強豪のチーム。
予選リーグで同組でありながら東光さんと対戦せずに1位通過したので絶対に負けられない相手。


初回、奇跡的な満塁ランニングホームランで大量リード。我がチームのエースも序盤好投をみせていたが3回に捕まる。立て続けに連打を浴びてあっという間に2点を取られる。
1アウトを取るもランナーが残りピンチが続くが守備に最も心配が残るサードのリコちゃん、セカンドゆっきーのの好プレーでピンチを脱し見事逃げ切る勝ち。


最終結果は大会3位。
これまでほとんど対戦したことのないチーム、地域での未知なる戦いでこの成績は立派。
準決勝で敗れたベアーズさんですら決勝でボコボコにやられるほど優勝したチームは強かった。そんな中での3位は良々。



我が娘は4試合いずれもスタメンを外れ代打で3打席に立つも1内野フライ、2三振で結果残せず。


ただ、ただ、とても嬉しいことがあったのでここまで読んで頂いた方には長くなりますが最後まで読んで頂きたいです。



5年生の長女が3年生になってソフトボールを始めたことでチームの練習や試合をちょいちょい見てきた。
そんな中、気になる一つ上の(今6年生)子がいた。
守備が下手っぴなのは仕方ないとして、その後の処理や積極性が少し足りなくて監督にしょっちゅう怒られていた。
ちょっとしたミスでも、ハタから見ていて『そこまで言わなくて良くない?』と思うことが多々あり、なんか可哀想だな…と思い続けていた。
娘が4年生になり本格的に練習に取り組むようになってからはもっと練習や試合を見に行くようになったのだが、その一つ上の子(5年生)は相変わらずよく怒られている。
ぶっちゃけて『あの子に対してなんであんなに厳しいんだろう』と思ってしまうくらい公平性に欠けてる気がするようになっていた。

昨年の終わりに監督から『はるパパもコーチどうですか?』と誘われ今年から無力ながらコーチに就任。

コーチになり、チームのなかに入って練習を見ることになったのだが、いつも怒られるいる彼女は相変わらずエラーやミスを重ねしょっちゅう怒られている。(エラー後の処理や姿勢が悪いから当然だが)
なんとなくずーっと彼女のことが気になっていたから彼女が怒られる姿をみて、なんとなく居た堪れない思いもするようになっていて、秋季大会でも簡単な打球にもエラーはするしほとんどいいとこなし。
彼女のお父さんやお母さんもほとんど毎回試合を見にきていてるから当然その状態は理解する。
お父さんから『どうしたらいいですかねぇ』と相談を受けて、もちろん俺も気になっていたからなとかしてあげたい思いもあった。

ちょうど2学期から放課後のバッテリー自主練習が始まっていたので『ピッチャーじゃなくても来ていいですよ』誘ったらすぐにお母さんと一緒に来るようになり、バッテリーのピッチャー練習(常に3〜6組)の横でお母さんとキャチボールからはじめゴロやフライの練習。

仕事が早く終わる俺はほとんどの放課後練習に参加出来るけど野球経験すらないのでバッテリーにアドバイスなんか出来るわけがなく、この親子の練習によく付き合っていた。ほとんど毎日、お母さんと練習にきて同じ練習を続けることで投げ方も取り方もどんどん良くなっていった。

やたら怒られる姿がすこし可哀想に思い気にかけて練習に誘い、上達してほしいと思って色々とアドバイスを続け一緒に練習し上手くなってきた彼女に大会前に「上手くなってきてるから自信もってやろ。ユッキーノでたくさんアウト取ろうぜ!」と励ました。

結果、彼女は今大会で監督、コーチ陣が驚くほどの上達、プレーを連発。ライバル東光さんとの3位決定戦でも流れを止める好プレーを見せてチームを救った。そして、今大会のチームMVPに彼女が選ばれた。

我が子の活躍と同じくらいの嬉しさで涙が出てきたよ。



指導者たちの飲み会でヘッドコーチがいつも言う言葉『もう、みんな、半分自分の子どもみたいなもんですよ』この言葉の通り。

下手クソで怒られていた子どもが努力した結果、良いプレーしチームに貢献する。




これほど嬉しいことはありません。


令和2年11月15日
ライバル、上之郷チームとの練習試合

これまで何度も対戦してきたこのライバルチームは我々二小(第二小学校)より少し格上で夏前の大会では3対2という僅差で惜しくも敗れた相手。

この日曜日は3試合行われ、試合前のミーティングで監督は『大会前で力の差も確認したいからベストメンバーで勝ちに行く』と宣言していた通り、ハルはベンチスタート。

15人いるチームのなかで主力選手(5、6年生)は11人、ハルは常にベンチスタート
同じ5年生の他2人がレギュラーのなかひとりだけいつも試合に出られない。(公平にみてもそんなに実力差はないんだけどなぁ)

先月、格下相手の練習試合が3試合行われたが先発で試合に出れたのは1試合のみ、守備機会ゼロで打席は一度だけ、結果は三振(1試合目に代走で出場)※ JSA(日本ソフトボール協会)の公式大会など以外ではどんな試合でも1試合だいたい50分制限のため下位打席だと1試合に回ってくる打席は1度くらい。

コーチとしても父親としても正直「もう少し出してくれてもいいのになぁ」と常に思ってた。(監督に誘われて今年からコーチに就任)



1試合目、後攻で試合が始まり1回裏の攻撃時に6年生4番打者(ライト)の体調不良が判明し2回表の守備からハルがライトで出場。(左利きなので守れるのはライトかファースト)

1対1で迎えた3回裏、先頭打者から始まった攻撃。前の打者がヒットを打ち、エラーや盗塁でランナーが3塁まで進んだところでハルの打席。

小学3年生に上がってはじめたソフトボール。5年生になって主力メンバーになるもなかなか試合に出れず、代打などの数少ないチャンスでも結果を出せず守備でエラーもあったし、代走で出てもサインミスでアウトになったりいいところがひとつもなかった。他の5年生ふたりがレギュラーに定着し結果を出してきたのを見てきてその2人の活躍を一緒になってよろこんではいたもの、心の中では相当悔しい思いをしてきたに違いない。いつもベンチで低学年の子たち(ふうか含む)と応援ばかりで辛い思いをしてきただろう。横で見ている父親としても本当に悔しくて可哀想に思ってきた。

相手バッテリーミスでキャッチャーがボールを後逸した隙にサードランナーがホームインで勝ち越し(初打点を記録)
そして、ツーストライクまで追い込まれるも2連続ファールで粘る。(その時、私は1塁審判をしながら祈る思いで見守る)

外角のボールに食らい付いて弾き返した打球が大きく飛びレフト線ギリギリへ!『入れ!!』と願ったボールがフェアゾーンへ落下、審判でありながら心のなかで『ヨッシャーーー!!』と叫ぶ。
落下地点へ走った左翼手が取れなかったボールが勢いよく後方へ転がる。
思いっきり走るハルがファーストを勢いよく回ったところで1塁コーチボックスにたつ監督が『よっつぅぅぅう』と叫ぶ!(ホームまで行けの合図)
2塁を駆け回り、3塁ランナーコーチが腕を回しながら『まわれ!まわれ!』と叫ぶ!
ファールゾーンへ入って転がるボールは幸運にもデッドゾーンまで行かず(そこへ入ったらスリーベース止まり)ホームイン。
これまでに見たことないような笑顔でベンチへ戻るハルをチームのみんなが迎える。同じ5年生の2人はもちろん、チームのみんながハルの悔しい想いを知っているからみんなで祝福してくれる。この時点で私は涙を必死に堪えていたが、ベンチに戻ったハルが顔を覆い肩を震わせる。
私も涙をもう堪えることが出来ず1塁ベース後方
で肩を震わせる。
試合は3対1のスコアを守りきり勝利。

ソフトボールをはじめて2年半、レギュラーになれず試合にめったに出れなくても挫けることなく、練習もほとんど休まず頑張ってきた。
コロナ自粛でチーム活動が無くなったときもふうかと3人で公園へ行きキャッチボールやノックを続け、何度も通ったバッティングセンターでもなかなかボールに当たらずに打撃フォームも2度改造。

いきなり巡ってきたチャンスでみんなが驚く結果が出せた。さっそく2試合目ではもう一人の6年生を押し退けスタメン、なんと5番ライトに抜擢される。
第1打席でショート強襲のシングルヒット、2打席目は三振に倒れるも3試合目にも5番ライトで先発出場。結果は1打席のみでレフト前へクリーンヒット。3試合全てで結果を出すことが出来た。
守備機会は2度あり、セカンドを抜けたボールをしっかり止めて(小学生女子レベルでは外野も止めるの必死)バックホーム。間に合わなかったけどしっかりとカバーが出来た。次はセンター、セカンド、ライトの間に飛んだ打球に突っ込んでグラブでキャッチ出来たけど、勢いに勝てず落球。
こういう場合、落下させ抜ければランニングホームランになるのでダイレクトプレイかワンバン処理しなければならないので難しい打球をグラブに当てて止めただけで上出来。失点にもつながらず結果は充分。

試合は1勝1敗1引き分けのドロー、ハルの成績は5打席4打数で3安打1四球1三振。最高の結果を残すことが出来た。
間違いなく自信につながるだろうし、次の試合にも出してもらえる期待が膨らむ。

実はそろそろ結果が出せると期待出来ることがあった。
この街には小学校の子ども会で結成されるチームとクラブチームが各数チームあり、先日、クラブチームのヘルプとして5年生以下の交流戦に参加した。2試合に先発出場し、打席に2回たってヒットこそ打てなかったけど実戦ではじめてフェアゾーンにボールを弾き返すことが出来た。これまでは三振と四球しかなかったけどようやくバットに当て前に飛ばすことが出来た。
これが本人の自信なり、キッカケをつかむことが出来たとは考えていた。

どうせ、今日も試合には出れないんだろうと半ば諦めていた父親を他所に娘は回ってきたチャンスをしっかりものにした。これほど嬉しいことが他にあるだろうか。

ファーストベースの向こうでみたハルが打つ姿、ボールの行方、塁を駆け回る姿、大喜びでホームインした姿、仲間に祝福されその場で立ち尽くし顔を覆い涙する姿を思い出したら涙が溢れてくる。あの光景を一生忘れないだろう。

ハルチカ、次も頑張って結果を出して喜んでくれ♡


写真は姉の活躍を誇らしげに喜ぶ妹、ふうか。
11月16日、ふうか9歳になりました。

最初はUSJを計画していたけど水族館が大好きな本人の希望で京都水族館へ出かけました。(悩みに悩んで)


イルカショーから始まり


たくさんの魚を眺めて


大満足



お昼ごはんはなぜかハルの希望でラーメンへ


京都を代表する2大老舗ラーメン店、第一旭と新福菜館が隣同士(京都駅スグ近く)


九条ネギが美味しかった。

そして



2日後にハッピーバースデー🎂








別れはつらいものである。

出会いはうれしいものである。

 

出会いあれば別れあり

出会いは偶然の産物か、必然か

 

3月からの成田空港(NRT)出張

迷った結果、自ら手を挙げた。

 

おかげでたくさんの新しい出会いに恵まれた。

どれも素晴らしい出会いで、出会ったすべての人たちが最高だ。

 

これまでの関空や過去に出張で訪れた中部空港で出会った方々とも再開出来たり、応援してもらえたりお世話になりました。

 

岡部さん、宏治さん、エビ姉ぇ、みっち、ありがとうございます。

 

多くの再開と出会いに感謝です。

お世話になったみなさんに直接お会いしてご挨拶をしたかったのですが、それを出来ずに申し訳ありません。本当にありがとうございます。

 

今日、これからNRT を離れてKIXへ帰ります。

(キャプテン、紅林さんじゃないかなぁ)

 

 

最後はサーフィンでもお世話になりっぱなしだった志し同じの友人がアパートまで迎えに来て、見送ってくれました。正一、ホントにありがとうね。

 

 

仕事でお世話になった皆さま、ありがとうございます。

 

村上さん、ありがとうございます。

 

一緒に海を楽しんでくれた正一、康平、祐太郎、斎藤ちゃん、桜井くん、のんちゃん、ありがとうね♡

 

沖縄の後輩たち、くじけずにがんばれ!

 

かーくん、ありがとう。

 

まや、ありがとう。

 

ふみか、えりか、よっしー、ありがとう。

 

マレーシア航空の田辺さん、ありがとうございます。ロングボードしましょうね。

 

感謝の言葉しかありません。

 

そして、ブログ作成中、最後に正一と柿原くん(母さん伊江島)がまた見送りに来てくれた(笑。

 

 

最後までありがとうございます😊

 

また来ます。

 

なんだよ日本。

東京五輪に向けて観光客6000万人じゃねーよ。

今日見事に遅刻したわ。(実際してないよ)

どうすんだよ朝から晩まで働いて遅刻して怒られたじゃねーかコノヤロウ。(してないよ)

人も辞めてく一方で入ってこねーじゃねーかバカヤロウ。

手荷物積んで糞尿抜いて終電逃して会社で寝てしてまで税金納めてやってんのに何が不満なんだよ日本。

なにがインバウンドだよバカヤロウコノヤロウ。

 

 

以上は私の本意ではありません。

 

 

いま最もホットな人物、民進党を離党した山尾志桜里大先生が国会で取り上げ、流行語大賞にもノミネートされた言葉を揶揄してその言葉をお借りしたフィクションです。(最も一部保守的なネットユーザーからは山尾氏の自作自演ではないかと言われていますが)

参考:https://anond.hatelabo.jp/20160215171759

 

政府のインバウンド政策によると、東京オリンピックが開催される2020年までには年間の訪日観光客数を4000万〜6000万人にまで増やすといっています。

以上が2016年までの訪日外国人客数です。

 

そして昨年はついに2000万人を突破したのです。

 

オリンピックまでに、訪日客を現在の2〜3倍に増やすのが政府のインバウンド政策なのです。

 

 

 

 

 

 

やばくねーっすか?

 

 

国内の観光地、各地の商業施設にはすでにたくさんの観光客であふれています。

 

桜の季節、紅葉の時期、京都は人、人、人、人、人、人だらけです。

 

大阪の難波や梅田でも人だらけ。東京の電化店も人だらけ。

 

日本全国観光客であふれています。北海道もすごいと聞きます。

 

2年後には、この2〜3倍の観光客で国内は溢れかえるというのです。

 

 

 

ヤバくねーすかっ?!

 

 

訪日客の増加で観光地やホテル、商業施設の売り上げは上がりっ放しで外国のお客様が日本へ落とすお金は日本の景気を押し上げていることは間違いないのです。ありがたいことです。

 

 

もっと、もっとお金使ってーー!!

 

 

いいじゃないですかインバウンド。

 

中国の方や韓国の方々が日本にお金落としてくれて、少しでも好きになって帰ってくれたら一石二鳥。

 

 

 

 

 

でもね、たくさんの外国人観光客を受け入れるための受け皿が整ってないとですよ。

 

主に中国、香港、韓国からの観光客が増えとるとです。

 

香港から成田空港へ飛んでくる飛行機は国内外のキャリア合わせて1日16便ですたい。

 

韓国から関西空港へ飛んでくる飛行機は同じく1日20便ですたい。

 

中国大陸からくるそれは数えきれんとです。

 

成田空港を離発着する航空機の数は18:55時点でこんな感じです。

 

 

 

空港で働いていると実感するんです。フライト数が増えているといことを

 

インバウンド政策と重なって国内外のLCC(格安航空会社)の躍進でとんでもなく旅客が増えちゃってるんです。

 

おかげで僕らちょー忙しいんです。

 

インバウンド政策で表向き日本はイケイケドンドンなんですけど、影では相当深刻な労働力不足なんです。

 

労働力不足イコール、何度も言っている通り労働力争奪戦なんです。

 

雇用市場は完全に売り手有利。そう雇われる側が有利なんです。

 

就職氷河期はとっくの昔話。今は仕事選び放題の時代です。

 

だからこの争奪戦に勝つには条件を良くしなければいけないのです。

 

私が組合の委員長をしていた4年前から強く訴えていたのですが当時の人事部長は熱血だけが取り柄で全く理解してくれませんでした。それが今、こういう結果を生んでいるのです。

 

そう!?人がおらんとです。

 

辞めてく一方でなかなか入ってもこんとですよ。

 

だから、朝から晩まで連日働いとるとです。(出張中の僕らはそうでもないです)

 

次の日も朝だから遅刻するとです。

 

 

 

 

 

 

 

 

政府のインバウンド政策によって訪日観光客は上記グラフでもわかる通り年々増えています。

 

それに伴い国内の空港を離発着する航空機の数、フライト数も当然増えています。

 

自民党が政権を取り戻し、アベノミクスの一定効果で国内の景気は一気に回復に向かいデフレを脱しようとしています。そのような影響もあり国内の労働力は深刻なほど不足しています。

 

フライト数が増えとるとです、新規カスタマーが増え、仕事量がどんどん増している中で人が増えずひとりひとりへの負担が増えています。

 

にも関わらず、給与は上がりません。給与が安いので争奪戦には勝てません。人は入って来ません。

 

なぜ、給与が上がらないのか?!

 

まさにインバウンドの煽りを受けているのです。

 

外国からの観光客を入れよ、増やせよでたくさんの客が来てくれるのは結構ですが航空会社が支払ってくれるサービス量は増えないのです。

 

それどころか、各エアラインは少しでも安く請け負ってくれるグランドハンドリング会社を求めているのです。

 

そして今度はグラハン会社同士で競争が始まり値下げ合戦です。

 

そりゃあ、我々の給与は上がりません。人も当然入って来ませんねん。

 

しまいにはパンクします笑。

 

政府がいくら訪日客を増やしても、飛んでくる飛行機が増えても、地上でそれを受け入れる人が完全に不足しているのです。

 

 

 

安倍総理!わかってますか?!

 

 

飛行機が降りてきても空港がパンクしてるんです笑。

 

 

夕方 、降りてくる飛行機が多すぎて搭乗橋付きの駐機スポットに飛行機が入れないの。

 

だから、それがない駐機スポットに停泊すのは別によいとしても降りた乗客を運ぶバスが足りねーの笑。

 

 

安倍総理!聞いてます?!

 

 

空港で働く人が居てねーんっす。

 

 

給与が安くて辞めてく人がいるし、入ってこねーしで飛行機増えても人いねーの。

 

だから補助金くれ!

 

せめて空港事業社の法人税免除してくれ。

 

空港忙しくしてんのは国なんだからそのくらいの面倒見てくれ。なっ

 

 

 

 

 

なっ!?

 

 

 

 

 

みんなで国会動かそうぜ!!!

 

8月最終日の成田空港(NRT)は台風の影響で朝から雨と風、 まるで10月半ばくらいの肌寒さ

 

 

サッカー日本代表ロシアワールドカップ進出おめでとう㊗️

 

 

 

さて、13時からの勤務を22時ぴったりに終えて、傷だらけのステップワゴンへ乗り込み(途中、駐車場の階を間違え車がなくなったと思い込み10分くらい焦る)22:30ぴったりにNRTをでる。そう、大阪へ帰るのです。

 

順調に車を走らせ 首都高速へ

 

大阪から来るときにも通った首都高速の夜景はとても綺麗。

 

 

左右前後に100万ドルの夜景。まるでバブル。これ女の子乗せて走ったら誰だって喜ぶよ。

 

首都高速は大阪の環状線がまるでゴーカート場に思えるくらいややこしい

 

 

 

 

しばらく走ると、多摩川を超え川崎へ

 

シンゴジラを首都に入れないための「たま作戦」の絶対防衛ラインである。ちょっと興奮。

 

 

 

深夜、夜通し走るのは流石にリスク高いので海老名サービスエリアに立ち寄ることに

 

 

 

駐車車両の少ないエリアへノコノコ走らせているとなんとびっくり!!!

 

 

 

 

 

 

PAC-3やんけーーーーーーーー

(地上配備型迎撃ミサイル・パックスリー)

 

 

 

 

ここここれはどこかへの追加配備か、広島から首都圏への深夜の移動か(方向逆やけど)と勝手に大興奮して近づいていってマジマジと眺めていたらキャタピラが付いている。

 

「あれれ? なんかへん」と思っていたら若い隊員が歩み寄って来たので「これはPAC3ですか?」って聞いたら「違いますよ笑」と答えるもんだから「いやいやいやいやランチャーしっかり付いてるじゃない。極秘任務だから本当のこと言えないだけでしょ?ホントはPAC3なんでしょ?」

 

「いや違いますよ。だって僕ら陸自ですもん笑」ってエンブレムを示してくれた。

 

すかさず「ご苦労様です」と敬意を表する。

 

 

 

 

 

 

 

 

「え?てことはまさか、たま作戦?」

 

 

「またまた冗談をwww」

 

 

詳しく聞くと「92式地雷原処理車」だって(詳細はGoogleで)

 

 

 

でも上に乗ってるのはやっぱりランチャーだそうだ。

 

これから富士へ演習へ向かうところだそうで

 

国を護るため日々努力をする陸自隊員の皆さま、ご苦労様です。

 

 

 

 

 

 

お腹空いたので何かあるかと店内へ入るとそこはサムライブルー 一色

 

そう、埼玉スタジアム帰りのサポーターで賑わっているのです。

 

スタジアム出たらユニフォーム脱げよ!と思いながら深夜0時過ぎに

 

 

 

 

ラーメンを食べ終え、歯磨きのため入ったトイレで驚愕の事実。

 

 

 

 

 

 

 

こんな日に限って

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真っ青なTシャツブルーのランニングシューズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これじゃぁまるで完全に【ユニフォーム持ってないけどとりあえず上から下までブルーで揃えてみたただの見栄っ張りのダッセーにわかサポーター】じゃねぇかwwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おやすみ

 

成田空港(NRT)出張生活も半年を迎えるわけだが、9月いっぱいまでの延長が決まった。

 

ここのマンパワー不足は深刻。詳しく書けないほど深刻で資格者面でも充実しているとは思えない。

 

しかし、上手く勤務表とアサイン表をつくればどちらの問題も多少の改善は可能だと考える。

 

 

 

 

 

おかげさまでたくさんの素晴らしい仲間に巡り会えた。

 

彼ら、彼女たちと一緒に仕事をしながら、または私生活や海で行動を共にしながら話をしているともっと成田の仲間と仕事を続けたいと感じるようになり、みんなの大変さを考えると出張延長への協力は惜しまないという思いで了承した。

 

女房へ伺いを立てると俺の気持ちを尊重してくれた。できた女房である。

 

さて、子どもたちはどうだろう。いずれも赤ん坊の頃からわりと辛抱強い2人の娘たち。

 

言葉でストレートに伝えはしないがあまり納得がいかない様子。

 

次女の楓和に言わすと「とーちゃんNRTが好きなんやろ?」結構図星であった。

 

「うん、サーフィン出来るからね」というと「大阪でも出来るやん」

 

千葉や茨城の海の素晴らしさを理解してもらうことが難しい。ただ、とーちゃん自身、一人暮らしはもう限界である。

 

 

 

出張期間中は月に一度、大阪へ帰ることが許されており、交通費も会社が負担してくれるので毎月遠慮なく帰っていた。これがなくては慣れない関東の地での一人暮らしなんて実際やってられない。

 

毎月1度の楽しみであり、子どもたちも喜んでくれるからいつもお寿司を食べに連れて行ってあげたり、バルコニーで焼肉パーティーをしてせめてもの家族サービスを頑張ってきたわけだが、よくよく考えることがある。

 

1ヶ月という単位、これが長いか短いかである。

 

本心からいえば毎週末大阪に帰りたい、いや、せめて2週間に1度のペースで帰りたい。1ヶ月に1度しか家族に会えないのは流石に寂しいし、申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

 

そうは言っても1ヶ月なんて結構あっという間なわけで、実際にはこれで不満はない。

 

しかし、1ヶ月があっという間に感じるのは大人、とりわけ俺の場合は30歳を過ぎた頃からであって、まだ10歳にも満たない子どもたちと時間の価値観、感覚を一緒にしてはいけないということに昨日ようやく気付いた。

 

ホント1日、1日が短く感じる、1週間も1ヶ月もあっという間に過ぎていくと思う人がほとんどではないだろうか。

 

だけど、子どもの頃を思い出してみると全くそうではないとまた思う人がほとんどではないか。

 

学校の授業の45分や50分がメチャクチャ長かった。学校から帰ってきて夕暮れまで、遊ぶ時間の1~2時間は十分だった。月曜日から日曜日までがとにかく遠かった。夏休みの1ヶ月なんてもう想像もつかないくらいの長さであった。

 

そう、大人と子どもの時間的感覚には相当な違いがあるのである。気付くのが遅かった。

 

子どもたちはこの半年、どういった思いで過ごしてきたのだろう。そう考えると本当に申し訳ない思いでいっぱいになる。

 

 

こんな写真が送られてくると特に申し訳ない気持ちになる。

 

はる、ふーちゃん、ごめんよ。

野村さんに出会った。

 

休日に駅一つ向こうの「公津の杜」という街のスーパー温泉へ行ってきた帰りに駅のすぐ近くの居酒屋へ寄った。

 

この辺では(ここへ来て良い魚に巡り合えていない)珍しく海の幸が豊富なお店。泉佐野でよく行く瑞季のような品揃え。入った瞬間に気に入った。

 

一人で来たのでとりあえず誰とも会話なくipad をいじりながら美味しいビールと新鮮なホタルイカを楽しんでいると間も無くして一人の老人が現れる。

 

 

私のipadに興味をもって早速話しかけてくる。

 

「これはなにをみてるに?」「いくらくらいするの?」

 

私「新聞が読めるんです。僕は老眼ではないのですが、目がよくなっくて、こすると(ズーム)字を大きくできて普通の新聞に比べるととても読みやすいのです」

 

ジイさん驚く!!!

 

「新聞がよめるの?ほぉぉぉぉぉおー」 「お金がかかるんだろ?」

 

携帯キャリアと契約、通信料、端末の支払い、2年縛りなどをある説明して、月々だいたい4千円ほど支払います。新聞は読売、あさひ、毎日、   日経は通常の新聞とほぼ同じ値段だけど産経は月々1800円ですよ細かく説明。

 

そしたジイさん、明日、そこのヨーカドーへ買いに行くと意気込む。そこから意気投合して色々な話で盛り上がる。このジイさん、野村さんは80歳。

 

一応、沖縄人で大阪に暮らしていて、妻子もいて、こっちに出張で来ていることを説明。野村さんは兵庫県出身で千葉へ出て来て4年という。後々聞いたら娘さんが老後を心配してご夫妻を呼び寄せたそうだ。

色々と話をしている間にもipadへ興味を示すから、グーグルアースとストリービューを使って野村さんの田舎へ招待した。

そしたらもう感動的に喜んでくれた。ここでは表現できないような喜び具合ww

 

「ぉぉぉぉおぉぉほぉほぉほぉ、そこそこそこそ」「なんて懐かしい風景だ」

 

野村さん興奮しっぱなしです笑。

 

「あんた、草刈正雄ににとるな」「奥さんも美人やろ」「そうやなぁ八千草薫にきっと似ているわ」

「なぁ大将」

 

面白いww

 

野村んさんに剣菱やらサワノの刺身やら色々とご馳走になった。

 

NRT出張生活で80歳の野村さんのに出会った。最高。