先日、御成門にてコーヒーのイベントに参加してきました!
希少なコーヒー豆『ブルボンポワントゥ』は10周年だそう
普段はコーヒーのスクールとして使われているこちらの会場にて。
上島珈琲の隣です。
イベントでは、コーヒーの飲み比べをしたり
これがなかなか難しい・・・
ブルボンポワントゥの歴史などを学べてとても勉強になりました。
アフリカ大陸の横、南インド洋にある小さな島「レユニオン島」
マダガスカル島やサンゴ礁のあるモーリシャスに近い場所というと
わかりやすいですね
沖縄の2倍ほどの面積のレユニオン島は、もともとブルボン島と呼ばれていて
コーヒー苗のブルボン品種から突然変異で生まれたのがブルボンポワントゥ
一般のブルボン種と比べて、カフェインが半分ほどだそう。
普通のコーヒー豆と違って、商業的な目的だけでなく
農家の皆さんが、生活の一部としてだけでなく
歴史をつなぐ誇りをもって栽培されているなぁという印象
手摘みで、個人個人でできる範囲での収穫なのだとか。
コーヒー豆の焙煎についても見学できました☆
大きな焙煎機で煎るコーヒー豆は、少しずつ色づいて
次第にいい香りが部屋を充満させます。
煎った豆は、そのまま食べても香ばしくておいしかったです!
できあがったコーヒー豆
焙煎後は、豆の中の炭酸ガスが抜けるまで
2-3日は置いておいたほうが良いそう。
お湯の注ぎ方が繊細で、泡立ち方も普段自分が淹れているのと
まさに雲泥の差でした![]()
ブルボンポワントゥをはじめ
ブルボンポワントゥ、初めて飲みましたがとってもフルーティで
コーヒーじゃないみたいw
おいしい、といわれる有名なコーヒー豆って
一般のものよりも酸味が爽やかでフルーティな気がします。
お土産には、煎りたてのブルーマウンテン50gと
UCC系列で使えるプレシャスカード500円分をいただいて
ホクホクしながら帰りました![]()








