先日、美容皮膚科でイボを取ってきました。



遺伝もあり、昔からほくろやそばかすが出来やすく、30代半ば頃からは首イボも気になってきて、少しですがとうとう顔に出始めたこともあり何回か取りにいっています。



顔や大きめのものはレーザーで、小さなものはハサミで切って取りました。

20代後半頃に、気になっていたほくろとシミを取ったことがあり、このような治療は未経験ではないのですが、レーザーをあてるためにする麻酔がとにかく痛い(泣) イボを麻酔無し・ハサミで切除するより痛いです。


でもやっぱり、綺麗になると見た目も気持ちも違いますね。イボの突起が気になっていた肌がツルンと綺麗になったことが嬉しくて、「見て❗️綺麗になったから撫でてみて❗️」と、夫にも触らせて、気にしていたイボがなくなった感動を伝えてしまいました(笑)





男女共に美容に気を遣う人が増える今、昔と比べて美容医療は特別なことではなくなってきたように思います。

今から10年以上前。ほくろを取った時の病院には30代以上の女性が多かったのですが、今私の行っている病院には20代も多く、男性もいます。勿論、年配の女性もよく見掛けます。



病院での脱毛を美容医療ではないと思っている人も多そうですが、医療脱毛も立派な美容医療にあたります。

そして、その脱毛ですが、今の20代の半数以上がエステやクリニックでの脱毛経験者であり、更に今は効果の高さから医療脱毛が浸透しており、20代ではエステ脱毛と医療脱毛の割り合いは、ほぼ半々だそうです。

昔は、店舗も広告も多く、キャンペーンなどで安く出来たり、手軽なイメージがあるエステ脱毛を選択する人が多くいましたが、SNSの普及に伴い医療脱毛(永久)とエステ脱毛(減毛・抑毛)の違いを沢山の人が知るようになったため主流だったエステ脱毛は、年々減少傾向にあるそうで、金額は高くなるが効果が高い医療脱毛を選択する人が年々増加しているそうです。




今回の病院で、50代半ばと60代の女性が近くに座っており、診察を待っている間にお話をさせて頂きました。50代の方はシミ取り、60代の方はほうれい線にヒアルロン酸を注射するために来たとのことでした。

50代の方は、子育てが終わって自分の時間が取れるようになり、自分のお給料も自分のために使えるようになったので、ずっと気になっていたシミを取ることにしたそうです。

60代の方は、旦那様からの 「老けたな。」 の一言に腹が立ち、娘さんの勧めもあって通うようになったそうです(笑)



おニ人共、治療にあたり、旦那様は最初はいい顔をしなかったそうですが、綺麗になって嬉しそうな奥様を見て、今では「たまには服や化粧品を買えば?」と言ってきたり、褒めてくれたり、以前よりも一緒に出掛けたりするようになったそうです。「今更よねぇー(笑)」と言いながらも、そんなお話をとても楽しそうに話してくれました。
















長くなったので②に続きます指差し