みなさんこんにちはビックリマークじゅんぺいですビックリマーク

 今回は「新聞記事」から気になったものを紹介します。

eスポーツ 可能性探る
札幌拠点にトークやゲーム

 コンピュータゲームの技術を競う「eスポーツ」の祭典「Hokkaido esports Festival 」のトークセッションと格闘ゲーム大会が札幌を拠点にオンラインで開かれた。

 以前にも「Hokkaido esports Festival 」についての記事を書いたのでよろしければご覧下さい。


 この日のトークセッションには道内外のeスポーツ普及団体のメンバーやプロゲーマーらが参加し、eスポーツの可能性について意見交換した。

 富山県eスポーツ連合の堺谷会長は「eスポーツイベントは、地方のデジタル人材が活躍できる」と強調。道内在住のプロゲーマー、てるしゃん氏「イベントは若い人の声を生かした企画が重要」と指摘した。

 祭典は21日まで。映像は北海道eスポーツ協会のYouTubeチャンネルで配信中。


 新聞でeスポーツ関係の記事を目にすることが多くなり、ユニ・ノーマでも改造コントローラーを使ってeスポーツを体験したり、そして今回は、以前ブログで書いた祭典についてまた記事になっていたりと「eスポーツ熱」が凄いなと感じました。

 最初にeスポーツを知ったときは「ゲームをしてお金稼ぐなんて…」みたいなところからスタートして偏見がありましたが、eスポーツのチームがあることを知り、職業?(プロゲーマー)として認知され始め、今は、eスポーツが新聞に取り上げられるというところまで来ています。

 僕個人の意見ですが、例えば、コミュニケーションが苦手な人がいるとします。その人が「eスポーツを通してならコミュニケーションがとれる」という意味で、eスポーツがコミュニケーションをとるきっかけになったりする可能性があったり、障がい者目線で言えば、改造コントローラーを使ったからこそ、ゲームをプレイすることを諦めている人の手助けになる可能性を考えると「eスポーツの可能性」は、まだまだありそうな気がします。


 今回もお読み頂きありがとうございました。