みなさんこんにちは
じゅんぺいです
じゅんぺいです
今回も「新聞記事」から気になったものを紹介します。
しぼむハロウィーン商戦
コロナ禍 自粛ムード
札幌市のレジャー施設「白い恋人パーク」は今年、恒例の仮装コンテストを中止。これとは別に、仮装すれば中学生以下の入場料を無料にするイベントは10月24・25日に実施したが、来場者は昨年の2日間に比べて約8割減った。
さっぽろ東急百貨店も親子で店内を回ってもらう仮装パレードを取りやめた「昨年は親子合わせて400人程度が参加していたので、買い物客も含めると密になる」と判断。今年のハロウィーンイベントは参加無料のオンラインゲームなどにとどめた。
貸衣装業は、例年なら9月半ばから、仮装を楽しむ人が多く来店するが、今年の予約数は前年同期比9割減という。
近所の子どもに配ったり、家庭内で食べたりする菓子の売り上げも伸び悩む。菓子大手「ナシオ」によると、大手菓子メーカー6社のうち4社が需要減と予想し、ハロウィーン専用菓子の品揃えを減らした。道内スーパーも売れ残るリスクを避けるため仕入れ料を削減。
今年はハロウィーン本番の31日が土曜日。パレードやパーティーには絶好の日取りだが、札幌狸小路商店街26日からホームページで当日の外出自粛を呼びかけている。
またまたコロナウイルスの影響でイベントが中止になり、イベント企画会社や楽しみにしていた人が打撃を受けているなと感じました。
コロナウイルスの影響がいつ無くなるのかは分からないですし、もしかしたら来年も中止なんてこともあるかもしれません。そんな中でどうすれば楽しむことができるのかを試行錯誤しながら考える年に今年はなり、来年からは、少しでも多くのイベントが開催された良いなと思いました。
今回もお読み頂きありがとうございました。
