みなさんこんにちは
じゅんぺいです
じゅんぺいです
今回も「新聞記事」から気になったものを紹介します。
「札幌にナイターが球場を」
高校野球南大会で日没コールド
23年度モエレ改修
札幌円山球場で今月開催された道高野連独自の夏の高校野球南北海道大会で、夏では珍しい「日没コールドゲームがあり、札幌での照明付き整備が急がれている。市は2023年度を目標に、モエレ沼公園にある軟式球場を硬式用に転用し、照明を設ける方針だが、仕様などは検討段階。
道内の野外球場では、旭川スタルヒン球場に13年、照明が設置され、日が短い秋の大会などでナイターが行われる。これに対し札幌では大学、社会人の公式戦も多いが、硬式用は円山、麻生の市営球場のみで、照明設備がない。
日没コールドとなったのは6日の札幌第一と立命館慶祥高による2回戦。日没時間に当たる9回表途中の午後6時50分ごろ、道高野連が「けがにつながる」として試合を打ち切った。この回、立命館慶祥が2点を加えて同点としていたが、規定により8回終了時点でリードしていた札幌第一が勝った。
道高野連は従来、試合開始が日没まで2時間20分を切る場合は順延して対応してきた。ただ、今大会は新型コロナ対策で毎試合後にベンチやスタンドを消毒するため、例年30分取る試合間を1時間に拡大。さらにこの試合は3時間を超える熱戦で、道高野連は試合が日没時間に食い込んだことについて「特殊事情が重なった」と説明する。
市によると、円山球場への照明整備は難しいという。市条例で景観保全を義務付けた風致地区にあり、建築物の高さなどに制限があるため。夜の照明が近くの円山動物園に影響する恐れもあるという。
NPO法人北海道野球協議会(札幌)は16年、札幌市に署名役 約15万筆を添えて照明付き新球場建設を要請。こうした声を受け、市は約23億円かけモエレ沼公園の球場を硬式用・照明付きに改修する予定。
僕の知識不足ですが、野外の球場には照明が付いていると思っていました(笑)そして今回、試合が打ち切りということで、僕的にはその回の3アウトまでやる、もしくは、その場で終了になると思っていましたが、規定により8回終了時点でリードしていた第一が勝ったことを記事で見て、「せっかく同点に追いついたのに8回まで逆戻り?!
」という感想です。
規定ですから仕方ないと思いますが、なかなか厳しいですね〜
今回もお読み頂きありがとうございました。