みなさんこんにちは
じゅんぺいです
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今回は「新聞記事」から気になったものを紹介します。
アイヌ文化復興へ新時代
ウポポイ開業
政府がアイヌ文化復興拠点として胆振管内白老町に整備した「民族共生象徴空間(ウポポイ)が12日、開業した。11日には現地で道内各地のアイヌ協会関係者や関係官僚ら170人が出席して開業記念式典を行った。ウポポイを運営するアイヌ民族文化財団(札幌)は職員が古式舞踊「イオマンテリムセ(熊の霊送りの踊り)を披露し、開業ムードを盛り上げた。
式典には菅義偉官房長官や萩生田光一文部科学相、鈴木直道知事、ウポポイ開業に尽力した北海道アイヌ協会の加藤忠前理事長らが出席した。菅氏はあいさつで「ウポポイはわが国が多様で豊かな文化を持つ社会を実現していくための象徴。国内外から1人でも多く訪れ、アイヌ文化の素晴らしい体験をしてほしい」とのこと。
加藤氏もあいさつに立ち、アイヌ民族が差別を受けた過去を振り返り、「開業は大きな歴史の始まり。人間の価値は民族の属性に宿るのではない。ウポポイが人類の和合や共生の精神に寄与する拠点とすることを確信している」とのこと。
ウポポイの中核施設は、国立アイヌ民族博物館で、アイヌの言葉や精神世界、歴史、暮らしなどを常設展示で紹介している。伝統的なコタン(集落)を再現したエリアや歌・踊りを鑑賞出来るホールのほか、大学などが保管していたアイヌ民族の遺骨を納めた懸霊施設も整備された。総工費は約200億円。
年間来場者数100万人を目標に揚げているが、当分はコロナウイルス対策として、事前予約制で入場者数を制限する。
ウポポイ(有料エリア)入場に必要なチケット
1日券(日付指定)
大人 1200円 高校生 600円
年間パスポート
大人 2000円 高校生 1000円
入場日予約(日付指定)無料
中学生以下・障がい者と介護者1人
入場無料
入場日予約(日付指定)無料
※国立アイヌ民族博物館の見学はホームページから予約(日時指定が必要)
ユニ・ノーマとアイヌ協会がコラボしたコーヒーをウポポイにて販売してもらうことになり、ウポポイの動向は気になっていました。コロナウイルスの影響で2度の開業延期はありましたが、今回無事に開業されたということで一安心です。
ウポポイへ見学に行く予定も立てていますので、見学に行った際は、自分たちのコーヒーの写真など色々と撮りたいと思います。
今回もお読み頂きありがとうございました。
