みなさんこんにちは
じゅんぺいです![]()
今回は、以前紹介した「ボランティアエピソード」の続きになります。
以前の記事
前回は、「トランプマジック」でしたが今回は「かるた」でのエピソードです。かるたでは、読み上げか一緒に参加するかのどちらかになります。ちなみに、僕が参加していたかるたは、「北海道方言かるた」でした。
かるたをするうえでの僕が思うポイントは、①「読み札のポイントを抜粋して読む」本来文章が並んでいるのですが、どれを取るか分かりにくいであろうと思いポイントとしました。②「取る文字をはっきり言う」:高齢者の方は、耳が遠い方もいるので、例として、「ザンギのザ
」「けっぱれのけ
」というのがポイントだと思います。
②の再現:ザンギのザ!アクセントを付けて読み、さらにザを連呼するザザザザ~という感じで
他には、③「く・ふといった似たように聞こえる文字で間違えて取ったときは、靴や布団といった物に例える」:②同様に耳が遠い方もいること、物に例えることで分かりやすくなると思います。④「自分が札を見つけた場合は、視線誘導や手ぶりなどで伝える」:高齢者は老眼や電気の光で見えにくいことがあるので、その手助けをします。
③の再現:あった! 残念それは「ふ」です。 え?「ふ」でしょ? いや、靴の「く」ですよ。 あ~「く」ね!
④の再現:視線誘導開始 ダメならあるあたりを大きく手で囲み、さらにダメなら「〇〇さんの近くですよ」とヒントを出す。
そして、⑤「人の近くに均等にカードを置くこと」も重要であると思います。全員が身を乗り出して札を取れるわけではないので、少しでも札が渡るようにする。
これらのポイントを実行しても上手くいかないときもありますが、最終的に笑顔になってくれればよし
と思って活動していました。
今回もお読み頂きありがとうございました![]()
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