みなさんこんにちは!明日も面接です!頑張ります!ブログ担当えっちゃんです!笑い泣き

さて、今回は私の実体験を元にお話しする、「うつ病にならないためには」最終回です。

うつ病と診断されてから、三ヶ月の入院期間をへて、生活のために働きだしますが、仕事内容が理解出来ない・覚えることが出来ない・悲観的になってしまう・自分を責めるばかりで常に刃物を持ち歩く・・そんな状態で仕事が出来るはずなく、どこもすぐ首になってしまうのです。

そして第一弾に記載した状態へとなってしまったのです。

前回もお話ししましたが、実際にうつ病になり色々な経験をへて、うつ病を防ぐためにはどうすればいいか私なりにポイントごとにまとめてみましたので、お付き合いください!

・残業をなるべくしない
まだまだ仕事出来る!と思っていても、体と心は疲れています。なるべく残業は避けましょう。

・週に1回は何も無い休みを作る
休息も重要な仕事です。しっかり睡眠をとって体を休ませることをオススメします。

・何でも溜め込みすぎない
仕事で辛いことなどがあれば、友人や家族に相談するなどし溜め込みすぎないことが大事です。

・たまには言葉を受け流すことも大事
友人や仕事仲間や家族・・・色々な話しをするでしょう。その時自分にマイナスになることはなるべく受け流すことも時には重要です。

・体の不調が出てきてもすぐに病院には行かない
え?と思う方もいるかもしれませんが、私はすぐに病院に行くことはあまりオススメしてません。


「相談」に行くことはいいですが「治療」を受けてしまうと、先生によっては大量に薬を出すケースも少なくありません。
安定剤には副作用や中毒性があります。一度薬を飲んでしまうと、長い間病院通いになり、逆に悪化してしまうケースも多いです。
なるべくなら、不調を感じた初期症状の場合好きなことを沢山して発散したり、周りに相談するなどし自力で解決したほうがいい場合もあります。
どうしても自力では解決することが出来ず、不眠無気力が続くようなら受診したほうがいいと思います。

他にも色々ありますが、大きく5つに絞ってみました。

私もまだ完治しておりません。でも、「就職してまた一般職につきたい。」と思えるほど回復しました。

当時を振り返ると考えられないことです。

それは、5回もの入退院で治療したり、主治医に助けられたり・・・何よりも家族と友人の力は大きかったです。

正直失ったものが無いと言ったら嘘になりますが、病気になり、得たものも沢山あります。
この年になって親に甘えることを覚えました。事情を知りながらも普通に接して笑わせてくれる友人のありがたさ。
そして、ユニ・ノーマに入所し沢山の仲間が私を救ってくれました。

古くからの友人からは「昔はとげとげしかったのに今は丸くなって変わったね」とよく言われます。病気になって辛いことばかりでしたが、今は悪いことばかりじゃなかったなと思えます。

でもやはりみなさんには「うつ病」にはなって欲しくありません。
少しでいいんです。体や心に気を配りながら生活していけば防げるものです。


この私の体験談がみなさんの役に立てれば凄く嬉しいです。ここまで読んで下さってありがとうございました。ラブラブ