無事、我が家への彼の挨拶が終わりました。


なぜだか私が一番緊張していた気がする…。

超挙動不審でした。

なんか、彼が一番堂々としていた。チッ。


初めて見た彼のスーツ姿

(彼はエンジニアで普段スーツは着ない)

にちょっと照れてみたりしましたが、

例の台詞「お嬢さんを…」ってやつはあんまりグッとこなかった。

ドラマとかだと、感動シーンなのにね。

「へー、そういうこといっちゃうんだー」

みたいな、引いた目線で見てたことは内緒。


両親曰く、

「おマエにはもったいないほどの好青年」

との好評価があったことは、絶対彼には言いません。

それも内緒。


そして、来月は向こうの家に挨拶。

なんだか、今回よりきっとハードルは高い気がする。

うん、きっと高い。

ここのとこ「谷有り、谷有り」でしんどい。