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高校時代の友達と吉祥寺でご飯。

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ここは昔行ったことがあったのだが、その時代"かふぇ"というものが出始めた頃で、

そういうものにまったく慣れていなかったout of fashionな学生の私にはちょっと居心地が悪かった。

でも久々に行ってみるとそういうこともなく、むしろなんとなく居心地が良くって、ご飯もおいしかった。

(結局3時間以上そこにいたんだけど。)

苦学生の私にはそういう流行り的なものに反感を持っていたのかも。

視野も広がったってことで。


彼女は学生時代から古着が好きで、社会人になってからは

「市販の服には好きな服がない」

と洋服作りを始め、夜間専門学校へ行き、パタンナーに転職していた。

最近彼と別れたらしいのだが、その彼に感化され

作った物をちゃんとした形で発表して多くの人の記憶に残したいと思っていると言っていた。


彼女がまぶしく見えてうらやましかった。

私はこれから何を考えて行動していこう?