ひらめちゃんと話していたら、

過去の失恋した話しが出てきました。


20代の頃、


ある日、同僚が失恋して、仕事が手につかず、1日ぼーっとしている時がありました。

ちょー生意気だったわたしは、それを観て、

失恋ごときで、仕事が手につかないなんて、ありえない、信じられなーいムキー


と、彼女を馬鹿にしていました。


少し時間が経ったある日、


私も失恋しましたえーん

そして、仕事が手につがず、ぼーっとする始末チーン


あれー、

こんなはずじゃない、

これじゃ、あれほど馬鹿にしていたあの子と同じじゃない、

ちがう、こんな事、あるわけがない!!叫び


失恋した事もショックでしたが、

自分の状況にかなりのショックを受けました。


その時、悟ったのです。


私はこういうタイプって思っていたのが、

ただの自分の理想でしかなかった、

本当は、こんなにも、弱くてもろかったんだ、


という事えーん


弱い自分に薄々気づいていたからこそ、

そんな自分が嫌で、武装していた。


理想の自分と、現実の自分のギャップが、

あまりにもありすぎた、


という事を。


本来の自分を、初めて自分が認めた瞬間でした。


今となっては、

誰に失恋したのか忘れている、

自分大好き💕な私ですニヤニヤ