企画書が届いたと言われ、メールを開いたら文字化けしていました。

 

和多志は氣格笑を顔晴って書きました

 

みたいな内容で(この通りではありません)、よく見たら文字化けじゃありませんでした。

 

あまりの読みにくさに衝撃を受けました(笑)

 

・ありがとうご財増す

・1万縁

・志事(仕事)

 

のような当て字?を使う方々が、以前は結構いた気がします。

いや、氣がします…?

このような言葉を使う方と一緒に本を作るのは私はちょっと無理です。

 

使いたい方を否定する権利はないけど、単純に読みづらい!!

 

本において文字は情報伝達のために使うものなので、できるだけ読みやすく分かりやすくするのが当たり前です。

わざわざ一目で分からない文字を使う理由がありません。

 

例えば、小説などで昔の言葉をあえて使って当時の雰囲気を出すとかなら分かるけど、自分の主張のために常用外の漢字をわざわざ入れるのは単なる不親切です。

 

本の主役は読者なので、そこを忘れないようにしたいですね。