電子書籍の意外と知られていない機能がマーカー機能です。

 

実は、読者がどこにマーカーを引いているのかを知ることができるのです。

 

多くの読者が「この部分にマーカーをひいた」ということが、電子書籍を読むと分かるようになっています(設定でオフにできる)

 

これ、自分の本だとものすごく役に立ちますよ!

 

実際、どこが読者にささったのか、著者には分かりません。

それこそリアルで会ったり、読書会をしてはじめて知ることですが、電子書籍を出せば一発で分かります。

 

読者がラインを引く場所は、太線の部分が多い=つまり、著者も大事と思っている箇所と重複していることが多いのですが、全然関係ないところもあります。

 

「こんな部分に読者は興味をひかれたのか!」

と、驚きと喜びがあります。

 

調べてみたい方は、自分の電子書籍を購入して、Kindle公式アプリで読むだけ!

 

ただし、絵本や写真集など、ページが画像になっている本(固定レイアウト)にはこの機能はないのでご注意を!