コーチングのお仕事をされている著者さんが、ミニセッションをしてくださったのです。

 

「文章を書くのが好きですか?楽しいですか?」

と尋ねていただいて、疲れていたためか、正直に

「いいえ」

と答えてしまいました。

 

今まで文章を書いていて楽しかったことはありません。

 

仕事相手になんてことを!と冷や汗が出ました。

これからその人の文章を作っていくのに、やる気がないと思われてしまいます。

 

「あ、いえ!楽しいこともあるんですが」

と急いで付け足すと、全然気にしていない様子で、

「面白いですねー」

と言ってくださいました。

 

去年の11月頃から一日も休まず、毎日誰かの本を書いているんです。

 

いくら大好きでもさすがに飽きる?

それとも、苦じゃない人もいるんでしょうか。

 

ライター塾の同期には、三度の飯より書くことが大好きという方もいました。

それを「天職」というのでしょう。

 

私は苦痛以外ありません。

それでも書くことでお金をいただいているからには、天職なのでしょうか。