先週一週間は中間テスト期間。
前にも書いたことがあると思うけど、
授業はまともに出てこないけど、テストはカンニングで乗り切る
我がクラスメイト達。
テストのカンニングだけでなく、彼らの普段の授業態度もすこぶる悪い。
30分も授業に遅刻してるのに、悪びれもせず堂々と教室に入ってくるわ、
先生が話しているのにもかかわらず、
聞かないでぺちゃくちゃしゃべってるわ、で
彼らを見ているとホント申し訳ないが、
自国の大学には到底入れないような子が
留学って形で体裁を繕うためにこの学校へ来てるんじゃないか・・・
と、思わずにはいられない位、どうしょうも無い人たちばかり。
(中には、真面目な人もいるんだけどね)
で、昨日クラスメイトと話していたんだけど
どうやら日本人学生と他国の学生との間には
カンニング行為に対して深くて広ーい溝があることに気付いた。
他国の学生が考えるカンニングとは、試験中にカンニングペーパーや
テキストをこっそり見たりする行為で、
試験中、分からない問題の答えを友達に聞いたり
人の答案を見るのはカンニングじゃない・・・
って、ニュアンスだった。
あああああ??

日本じゃそれをカンニングと言うんだけど?
そんな行為をして
「90点とったー!!」
とか、喜んでいるのを見ると
何だかなぁ・・・と思わずにはいられない。
これも一種の文化の違いなのか?
他の国で留学生活を送っている学生はどうなんだろ?
北米とか欧州とかオセアニアとか。
ピンキリかも知れないけどね。