我が家の新人、おちびーぬこと、めるりんうさぎ

実はブリーダー放棄犬です


理由は、両膝重度の膝蓋骨脱却があり、脚が90度曲がって歩行が難しかったため。

なんと2ヶ月で飼育放棄泣


保護団体さんがこぼれ落ちそうな命を救い上げて下さり、手術を施してくれ、歩けるようにあしあと


先日、固定していたピンの一部が飛び出して来たため、抜去の手術をしたのだけど、その準備で毛刈りして初めて見た、大きな手術あと泣


生後1年経たずに両膝を2度に渡り大きな手術して、その後、避妊手術に今回の抜去術


おちびーぬは、小さな身体で幾つもの困難を乗り越え、ご縁があってぷーママ家に来てくれましたラブラブ


真面目な話、ブリーダーからの放棄犬を扱う保護団体さんについてブリーダーと結託していると否定的な意見を聞くこともあります。確かにそういう団体さんもあるのは事実。


でも一方で、蛇口を閉めるためにブリーダーの廃業や規模縮小を根気強く続けている中で、今目の前の命を救っている団体さんもあることを知って欲しい。おちびーぬはそんな団体さんに救われ、協力団体さんの預かりさんのお家で生活に慣れるお勉強して、我が家に来たのです拍手


そんなおちびーぬ、実は抜去術の際、整形した膝蓋骨が陥没していた事が発覚アセアセ手術もかなり難しく、今現在歩けているので、暫く様子見中目 


とはいえ、両脚に負担を掛けることはできないため、ジャンプ禁止、引っ張りっこ禁止、フローリング等滑る場所禁止、転落等防止が必須滝汗


なので、シニアーズのマーキング防止に絨毯類を全て外していたのだけど、再び全体にタイルマット敷いて、ソファーやベッド周囲は衝撃吸収マットなどを設置笑い泣き歩くシニアーズにはオムツお願いしました


そんなおちびーぬの目下の課題はトイレトイレ


トイレトレーニング専用のシートを敷いてみたり、新聞紙を敷いてみたり、使用済みオムツをぶら下げて匂いの誘導してみたり試行錯誤の毎日くるくる


でも朝イチにトイレ誘導しても、30分でも1時間でも出来ずに二度寝zzzする始末ガーンそれでいてトイレから出すと即絨毯や転倒防止のマットにちゃーーーータラーもちろんうんちうんちもフリースタイルなので、毎日消臭剤と消毒剤持ってマットのお掃除に追われてますニヒヒ 


トイレはまだまだだけど、お散歩は行け行け!

お散歩も脚のことがあって心配だったけど、先生が垂直に脚が付くので散歩は大丈夫とのこと👌シニアーズと上手に歩きますルンルン


色々心配もあるおちびーぬだけど、毎日、ぷーママの心配を他所に大暴れしては、行き倒れて爆睡してますzzz


怖いもの知らずのおちびーぬは時々やり過ぎてシニアーズに怒られるけど、全く反省しないから、最近はシニアーズも諦めてる笑い


これまで小さな身体で沢山のこと頑張ったから、この先の犬生は大きな怪我や病気なく元気に成長して欲しいなルンルン


おまけ:何故かシンクロ

可愛いスター


こっちもデレデレ