さとこのチカラ -32ページ目

自閉症スペクトラムの息子さんを持つお母さん

腰を痛めました

 

 

痛い!!

 

 

 

 

 

ちなみにギックリ腰ではないです。

 

なった事あります?

 

自分の場合は、ファーストトライが30代の前半だったと思います。

 

この時は突然ではなく、確か座っていた姿勢が足を持ち上げたような

 

腰が伸びた変な姿勢で長時間座っていたんですが、姿勢を変えた時に

 

 

 

「ん?」

 

 

 

という今まで経験した事がない、不穏な痛みを感じまして、

 

なんだろうか? と思っていたら、時間が経つにつれ徐々に痛みが

 

加速していった感じ。

 

 

「これ以上はヤバい」

 

 

私は寝た姿勢になりましたが、以降は全く動けない状態に。

 

腰の中心を痛めると、ここまで動けなくなるのか、、と

 

恐ろしい想いを経験した次第です。

 

実際、トイレに行くこともできずダダ漏れでしたから。

 

 

 

で、今回。

 

 

今朝、起きがけに

 

「ビクッ」

 

となりまして。

 

 

私、2段ベッドの上で寝ているのですが、起き上がる時に

 

「イテテテ、、、」

 

と。

 

 

ただ本格的なギックリ腰は腰の中心なのですが、今回は片側。

 

痛い思いをしながら階下に降りてきて、PCであれこれ調べた。

 

結果、素人判断ですが、

 

小さな筋肉の断裂の可能性じゃないかと思うんですよ。

 

肉離れとも言うようですが。

 

つまり、アラフィフになって筋肉の弾力性が無くなって、

 

ゴムのように伸び縮みしないから、プツッと切れる、みたいな。

 

寝ている時の姿勢が良くなかったぽい。

 

 

 

寝床(イメージ)いやいや

 

 

 

 

まあそれはそれとして、この状態をどうするの?

 

どうすれば治るの?

 

と、検索すると。

 

 

 

なるべく動かない状態にして、筋肉の復活を待つのみ。

 

全治6週間ほど。

 

 

 

とか??

 

つまり1ヶ月半ほど寝たきりになっていろと?

 

それ絶対に無理ゲーじゃないか!!!!

 

 

第一、この家でそんな状態になったら、もう

 

 

排除

 

 

ですよ。

 

単なる要らないアラフィフオヤジで、どこかの山にポイと捨てられますね。

 

そんなサバイバルな家なんです。

 

 

 

 

クソ=====!!

 

と思いながら、私は薬(ロキソ〇〇)を飲みましたよ。

 

 

少し楽になりましたよ?

 

少しね。

 

また明日からの長距離通勤の一週間が始まると思うと気が重い、、

 

あ! 会社の診療所で寝たきりにできるかな?

 

できたら、受付のおねーちゃんとかと添い寝でも(ニヤリ)

 

 

 

 

明日が怖いですよ。

 

 

で、さとこ後半に続く。

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


 

 

先日お伝えした過去のネックレスについて

お問い合わせを多く頂き誠にありがとうございます。

予想外のお問い合わせの多さに驚いております。

昔の作品のサンプルや

取り寄せて検討はしたものの数が揃わない事で出品しなかった物や

あまりにも力が強すぎてお値段が高くなり過ぎそうで出品しなかった物なものなど

色々な理由で私の方にまだ残っているものがいくつかあります。

中には私共があまりにも良い石なので手元に置いておきたく

少しの間持ってようと言う事にした物もあります。



お問い合わせの中で運が良ければ残っているものもあり

それぞれ行くべき所に行く様になっているはずです。

もし気になる石があればお問い合わせください。

取り寄せて出品していないものは新たに制作しお写真を見て頂いたり

こちらから良さそうな石をご提案させて頂いて

気に入ればご購入して頂くこともできます。

ただ、今まで出品した物全てのサンプルがあるわけではない事と

少しお時間はいただきますのでご了承ください。

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。





今回のお話ですが


 

「自閉症スペクトラムの息子さんを持つお母さん」について書こうとおもます。


ご相談者の方は2人の自閉症スペクトラムの息子さんおお母様です。


小学校の中学年と低学年の息子さんで

お二人とも診断を受けて小学校では特別支援級と療育に通っています。


その中でも中学年の長男さんは

2年生の時から不登校がはじまり

一度は登校できる様になったものの

4年生の今、また不登校が始まってしまったそうです。


親子のコミニケーションは取れるのですが

なかなか学校では上手くいかず、

特に2年生の時はひどく

学校とも何度も話し合いなどもしたそうですがなかなか良い対応をしてもらえずに

別室での母子登校をしたり

担任の先生を見るのが嫌で近寄るだけでな泣き叫ぶこともあり

校内にいても親子で別室で引きこもるような感じだったと言います。


担任の先生が3年生で変わり学校に行けるようになった時も

今度は自分自身を叩いたりする自傷行為が始まったと言います。


お子さんを見ていくと

心臓の所に心が見えるのですが

心が二つに分かれていることがわかりました。


これは珍しく初めて見ました。


この二つの心は一つは平常心でも一つは興奮というか怒りというかそんな感じです。


この興奮・怒りの気持ちというのはちょっとしたことで膨れ上がります。

そして平常心を覆い被さってなかなか小さくなりません。

このせいで一度火がつくと止まらない感じで興奮してしまう様です。


頭の中を見ると半球状のドームの中にスポンジでできたピンポン玉が

沢山入っているような感じに見えました。

それは一つ一つが感情で好奇心や怒り、楽しみなどなど

色々な感情が詰まっているのです。


ただ、これも普通と少し違い

普通はこの様にバラバラに感情がなっていても

それぞれを繋ぐシナプスの様なものがあるのですが

息子さんの場合全く繋ぐものがありません。


そしてやはりどれかの感情が大きくなると周りを押しつぶして

わからなくさせてしまうのです。


例えば好奇心が大きくなればその興味の事しかわからなくなりますし

怒りが大きくなれば怒りしかなくなります。

そうなった時というのは自分でもコントロール不可能で

一度大きくなったものはなかなか自力では小さくなりません。

無我夢中というか意識不明というか

もう気持ちが飛んでしまう感じなのです。


また、体のオーラは自閉症特有のギザギザがなぜか出ておらず

普通のお子さんのような感じになっており

それも周りから見たら本当に色々できるように見えてしまうので

余計にややこしい感じになっています。


勉強したい気持ちもありますが何かちょっとしたきっかけで興奮してしまうので

なかなか集中ができません。

一度爆発した感情はある一定の時間が経つと治るのですが

とにかく大騒ぎをしてしまうので周りの先生から見ても

驚いてしまうというか悪い印象の方が強くなってしまいます。


また、公立の支援級の先生達はローテーションもありますし

必ずしも専門的な方がなるとも限りません。

発達の問題を抱えているお子さんを育てているお母様方は

ある意味学校の先生よりも専門的な知識もあり

扱い方や対処をよく知っています。

さらにご相談者の方はそういう事について専門知識が特にある方ですので

もう先生の能力を超えてしまっています。


なので学校の先生の対処に不満や疑問も多く湧いてしまいますが

学校の先生方は多くの生徒を見ていることもあり

どうしてもお母様ほどお子さんをよく見れているわけでも

 

対応できているわけでもありません。


子育てについてはやはり母親以上にその子の事をよく知りわかっている人間は

 

世の中にいません。

なので学校に過度な期待を知らず知らずにしてしまうと

お母様にとってはストレスが大きくなるばかりです。



先生と言っても親では無い訳ですから

お母様ができる様な事ができないのは当たり前とも言えます。

「なんだかんだ言っても先生は他人、母親の自分しかわかってあげれない」という事を

子育ての中では忘れてしまわないようにしないといけません。

また「この子の味方は自分しかいない」という事も忘れてはいけません。


他人は他人です。ママ友であろうてと先生であろうとお医者様であろうと

色々母親に注文をつけてきたり厳しい事をいう人もいます。

そういうことで傷つく事もありますが

心のどこかで「そんなのあなたにわかるはずがない、私しかわかっていない」という

一線を引いて話を聞いていかないと

どんどん母親の心は壊れていきます。



学校に対してもそうで

どこかで一線を引いて「諦め」というか

 

「過度な期待や要求をしない、しても無理だし多分できないだろう」

という気持ちを持ち「我が子の事をわかってほしい」という気持ちを

 

捨てる事も必要な時があります。


そうして母親の心を、子供の心を「傷つかないように守る」事も大事なのです。


ご相談者の方の心もまさにボロボロで

学校との話し合いの中で心がボロボロになっていました。

正しいことを言ってもなぜか思うのと違う返答が返ってきたり態度が返ってきたり

その様なことの繰り返しでした。


先生も色々な人がいます。本当に善悪がわからない人もいますし

わかっていても立場上賛同できないということもあります。

なのでその辺りは伝わっていないと思っていても

実は伝わっていても「ハイと言えない」で

先生の中には心を痛めている人もいた事もわかりました。


お母様の努力は一見伝わっていないようで実は伝わっている部分も多くあるのです。

ですがお母様にはそれは直接的には伝わらないので

心を痛めることになってしまうのです。


また、お子さんが不登校になったり自傷行為になる理由についても見てみました。


不登校になる前はよく泣き叫んでいたという事ですが

それはまだ泣くことで自分の嫌な気持ちを発散できていたのでしていたのですが

だんだん大きくなって泣くだけでは解消されなくなり

自分を叩いたりという行為になった事がわかりました。


何かうまくいかない事があるとパニックになるというか興奮の気持ちが一気に体と心を覆うので

もう止まらなくなってしまうのです。

そこから逃れるために自分の嫌な気持ちやストレスを外に出しているという事になります。


勉強については4年生ともなるとかなり難易度が一気に上がるので

今の情愛ではついていけてません。

ついていけないのでパニックになり学校が嫌になってしまうのです。


また、かなり感覚が敏感なので周りの人との距離が近かったり

密だと息苦しさを感じます。

それは「集合体恐怖症」の傾向が少しある事がわかりました。

多くの人の目が一気にこちらを向くとかそういうのが怖いのです。


音にもすごく敏感で足音や声にも敏感です。これはHSPの傾向があるように感じました。

なので教室で大勢に大きな声で授業をする形式だと

先生の声質によってはものすごい嫌悪感を抱きます。

特に男の人の大きな声は嫌いです。

その様な事で集中力が途切れてしまうので色々な事がどうしても上手くいかないのです。


ですが母子登校で別室の静かな部屋でお母さんの囁くような優しい声は良く耳に入ります。

なので授業スタイルもあまり人がいない静かな図書室や自習室で

近い距離で囁く様な音量で教えてあげると落ち着いて勉強ができるのです。


これは公立の学校では少し難しく個別塾に行ったり

学校の静かな場所でこの子にあった進度の優しい教材をやっていけば

遅れていた所もすぐに追いつけそうな感じに見えました。


そういう意味では学校という場所を何に使うかを考え方を変える必要がありそうでした。


大勢というのが苦手ですから大勢でやる事は無理に参加せず

まずは他人と大きな建物に慣れて色々な物事に慣れるというくらいにしておき

学習についてはお母様や塾などで教材を合うドリルなどを探してやって

学校のプリントや授業はあまり重要視しないようにした方が

お子さんもお母様もストレスが減りつつ学習が進むように見えました。


個別塾に行くとしても夜人が多い時間は避け

早い時間で空いている時にやってもらったほうが静かで良さそうでした。


とにかく静かに、刺激を少なく、難しいことを急にやらない事が良さそうでした。


また、ここのところ不登校などで学習の遅れもあるだけでなく

手首の筋肉も落ちていることがわかりました。


4年生ともなるとかなり小さい字で分量の多い文字を集中して書かなければなりません。

でも手首が慣れていないので小さい字を高速で書くことができないのです。

書くときの音も気になってしまいます。

ですのでまずは低学年の教材で大きめのマスの文字から練習をして

手首を鍛える必要がありそうでした。


漢字が苦手で最近はタブレットの方がうまく行くこともあったそうですが

手首を鍛えて行くと感じも少しずつ画数の多いじもかけそうでした。


また、興味のあること、ないことの落差が激しく

ジオラマなど作ったりなどはできるそうですが

嫌な科目になると急にやらなくなったりということもあったそうです。

その様な落差も学習の訓練でできる様になると

 

他の教科もそれほど嫌悪感を抱かなくてすみそうでした。



色々な事がわかり対処の仕方もわかってきましたが

ご先祖さまは全てを見てくださっていました。

「大変でしたね、、」と労いの言葉をたくさん声がけしてくださっていて

お母様は「ずっと見てくれていたんですね」と涙をこぼされていました。

ずっと孤独な戦いの中で身も心もすり減らし

憔悴しきっていたお母様ですが

ちゃんと見ていてくれた方々がいて安心なさった様でした。


多くの障害を持つお子さんや普通のお子さんであっても子育ては苦労の連続ですが

見守っていてくれる人がいる人を知り、その事を忘れずに

親子ともどもお幸せになっていただけたらと思います。



 

応援しています

頑張ってください

それではまた


さとこ

 

ある知的障害のある女の子の心の中

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さとこネックレス13のドーナツ石の革ヒモが

 

切れやすい事象に対策を施し、お求めの皆様に

 

切れにくいヒモをお送りしました。

 

お手数ですが、さとこの描いたイラストをご参考に

 

交換をお願いします。

 

 

(さとこの手書きのイラストは、かなり貴重で、実は、

 

 さとこのハンドパワーが入っています)

 

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いや〜〜 東京も急に寒いです。

 

 

 

 

 

10月初旬頃ですか、夜に帰宅していると

 

おやっ? 急に涼しいぞ??

 

と感じたのが夏の終わりだったですね。

 

今年はとてつもなく暑くて、6月の下旬から3ヶ月ほど猛暑で、

 

私はかなりグロッキーでしたから、今の涼しさは助かるのですが、

 

どうも今年の気候を振り返ると、あまりにも秋が短いというか、

 

四季というより二季になってしまったのか、、と思うに

 

本当に気候が変わってしまったんだなと感じざる得ません。

 

 

 

通常であれば、私は9月の中旬頃に海のボート釣りに行って、

 

大サバや大アジを釣って楽しんでいるのですが、今年は9月も目一杯

 

暑くて、10月に行けるかな〜と思っていましたが、土日は雨や

 

晴れても風が強くボートを出せなかったりして、行けずじまいで

 

終わりですね。

 

11月に入るとめっきり釣り物も少なくなり、ただただ海上で寒い思いをして

 

終わりとなりますので、秋にかけていたのですが残念でござる(←江戸風;は?)

 

 

 

 

で、ですね、話は変わりますが、

 

私は何気にスマホに保管してあった写真を見ていたんですね。

 

そうしたら、おそらく知識として知らなかったから保存したと

 

思うのですが、こんなのが出てきました。

 

 

シーサーの覚醒の方法

 

 

 

 

 

 

最初見た時、は? え? そんな儀式をしないと効力を発しないの?

 

マジですか!? てなもんですよ。

 

どうも50年以上前には、沖縄で行われていた儀式だとか。

 

でも古い儀式なので、沖縄在住の方も知らないとか?

 

どうなんですかね? 沖縄の読者の皆様?

 

 

 

 

いや、シーサー好きですよ?

 

さとこの実家にも、私の実家にも、そして我が家にもお土産のシーサーが

 

飾ってありますから。

 

そう、何も知らないから置いてあるだけ。

 

 

で、この記事だよ。

 

なんだよ、シーサーは寝ていたのかよ! って感じで、慌てて儀式を

 

しましたよ。

 

 

 

 

覚醒といえば、さとこセレクトストーン14をお求めの皆様に

 

昨日、宅急便で送付させて頂きました。

 

さとこセレクトストーンは、シーサーのように儀式をしなくても良いです。

 

お求め頂いた方が身に付けた時に効力を発します。

 

それは感受性の高い方々から、多々ご報告頂いていまして、

 

 

「身に付けた瞬間に体調が整う」

 

「自身の境遇に変化が出てきた」

 

「触った瞬間に熱い」

 

「無くなると途端に体調が優れない」

 

 

などなど。

 

 

 

 

石をお分けした皆様を守ってくれる事で、何か私どもも

 

少しでも皆様の心が健康に幸せに前進して頂く事ができるんだ、、と思うに

 

何か使命感のようなものも感じます。

 

 

私もさとこの石をさらに昇華するべく、新しい飾り方を考えている最中です。

 

また発表しますので、しばらくお待ち下さいね。

 

 

 

 

 

という訳で、さとこ後半です。

 

 

 

 

 

 

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こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


昨日ネックレスと前回ドーナツ型のネックレスをご購入いただいた方の替えヒモを

発送させて頂きました。


お待たせして申し訳有りませんでした。


早速到着した方もいた様で石達がお役に立てていればと願っています。


最近多くのストーンご愛用の方から霊視のご依頼も頂いております。

私が思っている以上に物凄い力を発揮してくれている様でとても嬉しく思っています。


ある方は石をつけたその日から苦手な人の対応が急に良くなったり

ご家族の方がおつけになるとお身体の調子が良くなったり

色々な効果が出てきてくれている様で

本当に良い石を送れているのだなと嬉しい気持ちでいっぱいです。


今回も同じ石でも一つ一つパワーを見ており

パワーの弱めのものは送っておりません。

それは私としての責任感でもあり

良いものしか出したくないという気持ちがとても強いからです。


また、最近過去に販売したものが忘れられなかったり

紛失してしまったという事で再度ご購入の方もいらっしゃいます。

物によっては在庫がないのですがサンプルとして一つだけ余分に仕入れて保管しているものあり

全ての石ではありませんが在庫が一つずつ残っている物もあります。

「あの時の石が忘れられない、、」というお気持ちを持ってもらえると言うのは

本当に喜ばしい事です。

これも石との相性と言いますか何かご縁という物だと思います。

その様な場合は運が良ければ在庫もありますのでお問い合わせして頂ければと思います。






今回のお話は「ある知的障害のある女の子の心の中」についてです。



ご相談者のお嬢さんは知的障害があり小学校低学年ですが

まだ親子のコミニケーションもスムーズではなく、意思疎通はできません。

言葉は一語までで「食べたい」「終わった」などしか出ません。


ですが文字は読めていて漢字、ひらがな、カタカナは読め

周りのいう言葉は理解してそうだということです。



支援学校と放課後デイサービスに通っているのですが

この夏妙に荒れていて周りの子や先生や親の髪の毛を引っ張ったそうです。


お母様なりの解釈で当時ご親族が亡くなり忙しかったからかなとか

ハグをしたらいいかなと色々と努力なさったそうです。


今は少し落ち着いた様ですが

何をしてあげれば良いか?という事でご相談がありました。




お嬢さんの頭の中を見てみると

今までの障害のあるお子さんとは少し違う珍しい様子が見えました。


お嬢さんの頭の中はものすごくテンションが高くまるで

 

「ずっと運動会みたいな状態」なのです。



運動会みたいというのは何かみんなで「わー!」と盛り上がったり

「フレーフレー!」と応援してたり「みんなで1番とろー!」と言ってたり

そんな感じなのです。


ものすごく明るくてポジティブで楽しそうなのです。




今まで多くのお子さんの頭の中を見てきたのですが

多いのは自分が周りとうまくいかなくて落ち込んでいたり

1人で周りが見えていなかったりと少し暗い雰囲気なのですが

このお嬢さんの場合はすごくハッピーで活動的で激しい感じなのです。


頭はそんな感じでお祭り騒ぎな感じなのですが

それは体の頭の部分だけの話で首から下にはその激しさは

全く伝わっていません。

途切れている様なそんな感じなのです。



ですから本当は体が頭と連動していたら走り回ったり飛び跳ねたりしたと思うのですが

そうは実際には行っておらず

うまく走れていませんしヨロヨロとしている感じなのです。


また、口も思う様には動いておらず

本当は色々早口でしゃべっているつもりなのですが

「あー」とか「うー」とかいう言葉になってしまっているのです。



ですが本人は頭の中では運動会ですから

みんなで一致団結して意思疎通をしてほしいわけです。



ここでややこしいのは本人的には喋れていたりしているつもりだという事です。



本人は周りにいっぱい話しているつもりだし

それが伝わるはずだと思っています。

また「一致団結」と思っていますから

自分ができない事は周りが察して手伝って

やりたいことを達成させなければと思っているのです。



ですからこのお嬢さんにとって周りの人、特に大人である

先生やご両親は「自分の目標を達成させるためのサポーターであるべき」と

考えています。



サポーターというとまだよいかもしれませんが

お嬢さんは自分がリーダーというか王女様の様な立場だと思っていて

「自分の考えや思いついた事は一番いい」と思っているので

周りの人は家来というか下部というか兵隊というか

そんな感じに捉えています。



この夏お嬢さんは色々な良いことを思いついた様でした。

それは成長しての事もあります。


お母様が忙しいとか身内の葬儀などで大変とかそういうことは感じていません。

「寂しい」とか「悲しい」という感情はわからないのです。

そういう感情がわからないので

相手の気持ちもわからないのです。



ですから良い思いつきがあってそれをわかってくれない事や

手伝ってくれないことにイライラした様でした。



これらの感情がわからないことは一見悪いことにも思えますが

お嬢さんの取り巻く環境からすると良いところもあります。


お嬢さんはお家の中ではお母様が一番の理解者と思っていますが

外ではお母様でなくても先生でも手伝ってくれたら良かったり

友達も誰か特定の人という執着はありません。


なので環境の変化にものすごく強いです。



よく障害のあるお子さんは環境の変化に弱い子もいるのですが

お嬢さんの場合、学校でクラスや担任が変わっても

相手が優しければ誰でも大丈夫なのです。


そういう意味でいつも落ち込まず明るい性格ですから

とても人に好かれます。周りにはいつも笑い声が絶えません。

思いつくこともとても楽しいことばかりですから

周りの人も楽しいのです。



お母様にこれらの話をすると

 

「いつも周りの人にとても好かれる子なんです」との事でした。


そしてお嬢さんの中ではいつもハッピーなことを求めていますから

「褒めてほしい」気持ちも強いです。


ただ、この褒めてほしい事は本人しか分かりにくいことが多いのです。



例えば「あ、今日はお箸がうまく持てた」とか「いつもより靴がうまく履けた」とか

そんな感じの事が多いのです。

ですがそれはなかなか人には分かりにくい感覚です。


そういう時なかなか褒めてもらえないのでじーっとお母様や先生を見て

「なんで今うまく行ったのに褒めてくれないの?」と訴えます。

そのお話をするとお母様も思い当たることがあるとのことで

「そういえばじーっと見ていることがありました」とのことでした。



また、本人はうまく話せているつもりなので色々喋ります。

ですが言葉になってないこともあり周りの大人は何となくで

 

「うん、うん。そうだね」など相槌を打ちます。

ただ、お嬢さんの言っていることにそれが当てはまらない時に

「え、何で今のが「そうだね」、なの?!!」と

怒ってしまうこともある様です。



ただ、これらの事があってもお嬢さんはとてもポジティブで

色々な可能性を秘めています。

これらの可能性を伸ばすためには手の平や足の裏など

末端の神経を鍛え

頭からの信号をうまく伝えることが大事かと思われました。



どうも手の平の感覚が鈍く物の感覚が弱いのですが

もっと刺激を与えたり握る訓練をして文字や絵、楽器など

色々とできるようにするのが脳の信号を伝えやすくし

コミニケーションを取りやすくするように見えました。



足の裏もそうでもっと刺激を加えて歩いたり走ったりできる様になると

体全体の神経が良くなるように見えました。

音楽に合わせて全身で踊るのも良い訓練になりそうでした。


口のトレーニングもそうで歌などで鍛えると発声も良くなりそうでした。


色々な訓練をしていきながら自然にも年齢とともに成長することで

かなり色々な部分が改善されそうに見えました。


普通の子と同じ速度や広い範囲ではありませんが

範囲を狭めて繰り返し学習することで

理系の方面は発達しそうに見えました。


また、音楽でも機械を使った作曲も出来そうでした。


あまり範囲を広げず何かに特化させる事ができれば

明るい未来がありそうでした。


今は親子ともどもうまく意思疎通ができず困ることも多いと思いますが

焦らず少しずつ頑張っていただければと思います。



 

応援しています

頑張ってください

それではまた


さとこ

 

凄く叱るお父さんとあまり聞いていない子供

先週は更新ができず

 

 

 

す・み・ま・せ・ん  でした !!

 

 

 

 

 

なぜって?

 

いや、あの、土曜日の事なんですが、フト呼ばれたんですよ。

 

母方の爺ちゃん婆ちゃんに。

 

故人ですが。

 

何が言いたかったのか分からないのですが、そう言えば

 

もう何年もお墓参りに行ってないな、、と思い、早朝に

 

 

 

 

羽田から、

 

 

 

 

ロンドンのヒースロー空港を経由して

 

 

 

 

エジプトのカイロに到着

 

 

 

 

そして乗り換えてアフリカの某空港に、、、

 

 

 

 

 

車に揺られてお墓に到着!

 

 

 

 

 

も〜〜〜〜〜〜遠いったらありゃしない。

 

どうりで足が向かないわけだわ。

 

 

写真にお墓があるじゃ無いですか?

 

どうも右側は爺ちゃんのお父さんお母さん?

 

私のひい爺ちゃん、ひい婆ちゃん?

 

会った事も写真もなく分からないですが、爺ちゃんが建てたお墓っぽい。

 

そして爺ちゃん婆ちゃんが入っているのが左側のお墓。

 

でね、お供えはいいんだけど

 

線香忘れた!

 

ごめん、って謝りましたけどきっと笑って許してくれただろう(希望的観測)

 

まあ線香よりお供え!

 

爺ちゃんが好きな酒(剣菱)もお供えしたし、

 

酒のつまみに煮魚とか、婆ちゃんには甘いものとか

 

いい感じに参りましたよ。

 

さとこ曰く、お供えすると何倍にもなって、故人の元に届く様ですから

 

きっと当日は宴会とかしてたんだろうな、と思うに

 

孫冥利に尽きるってもんですよ。

 

 

 

 

 

でだ、この時点で

 

「あ! そう言えばさとチカ更新忘れてた!!!」

 

となり、本日に至る。

 

 

 

さとこが寝ている早朝に家を出た関係+スマホ圏外となり

 

連絡が取れず、木曜日くらいに帰宅して怒られた。

 

 

 

 

この地は、私が幼少に行った時(50年前ほど)とは町の様子も

 

全然異なり、全く違う世界になっていました。

 

そうして世の中は進化していくんですね。

 

メモリアンな私はそれが悲しいのですが、、、、

 

 

次はいつ行けるんだろうな〜〜〜

 

 

 

 

でだ、さとこは怒りつつも、きちんと当日(先週のブログ)の記事を

 

書いてくれていまして、いや、頭が下がる思いです。

 

こんなフーテンの夫ですみませんです。

 

 

 

と言うわけで、さとこ後半ですよ!

 

 

 

 

 

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こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


ここの所急に暑くなったり秋の涼しい日があったりで

過ごしやすい日も増えてきました。


それはとても良いことなのですが

コロナとインフルエンザが物凄く流行っており

周りでも学年閉鎖などありかからない様に気をつけています。


コロナも色々と種類が変わりインフルエンザもコロナも

あまり咳をしている人は見かけません。

でも発熱などはしっかりある様に見えます。


暑い時は出来るだけ外ではマスクを外して息苦しさを軽減していますが

人が多い所や病院ではマスクがすぐできるように持ち歩いています。


でもマスクが外れておかげでだいぶ顔がお互いわかる様になったのはよかった様に思います。

改めて表情が今までわかりにくかったんだな、、と感じます。






今回のお話ですが「凄く叱るお父さんとあまり聞いていない子供」について

 

書こうと思います。


今回のご相談者の方は3人家族で小学生のお子さんがいます。


お子さんは小さい頃に発達障害の診断を受けて通級にも2年間通ったことがあります。

ですが学力には問題がなく学校では普通に過ごしています。


コロナの影響もありリモートワークをする人が増えましたが

ご夫婦とも在宅勤務で朝食と夕食は家族3人で食べています。


ですが、この食事の時間が大変なのです。


とにかくご主人がお子さんの事を叱るのです。



箸の持ち方や肘をつかない事などいろいろですが

お子さんも特性がある子なのですぐ忘れるのか

毎日同じことで怒られるよです。


この事でお子さんが落ち込んでいる様だそうで

また、ご主人にどのように対応して良いかという事でご相談がありました。



お子さんの様子を霊視していくと

お子さんの見えているものが見えてきました。


発達障害の影響だと思うのですが

目の前しか見えていないのです。


ご飯の時も勉強の時も両手の間くらいしか見えていないので

少し目を遠くにやると何だかぼやけるし音もモヤモヤとして

トンネルの中で音を聞いている感じではっきりとは聞こえていないのです。


なので授業も自分の手元の教科書やノートを見て解いている感じで

あまり授業は聞いていません。


父親のお説教も何だか怒ってるな〜というのはわかるのですが

ただ怖い顔で騒いで怒鳴っているな〜としかわからないのです。

確かに少し落ち込んだ感じにはなっていますが

ただ、思っていたよりは心が傷ついていないのでよかったな、、と思いました。


そういう感じなのでいくら怒っても響かないというか聞いていないというか

特に耳から聞こえるだけの事はあまり記憶に止まらないのです。


ですが不思議なことにお母様の顔はよく見えているのです。

いつも笑顔でニコニコしていて

話もよく聞こえています。


これはもしかしたら心の防衛本能かも知れませんし


「聞こえているのに聞こえていない人(Lid/APD 聞き取り困難症・聴覚情報処理障害)

かも知れません。



この場合聴力検査で異常が出ることは無いのですが

複数人の会話では多数の話し声などは雑音になってしまったり

聞こえているはずなのに聞き取れていないので

大勢に向かって言っていることも聞き取りにくかったりもします。



また、場合によるのですが

何か複合的な要素で「聞きたく無い人の話は聞こえない」という事も起こります。


父親や母親に怒られてばかりいると、その人の話自体を耳にシャッターを下ろす様にして

 

防御しようとするので、怒られていない時でも目の前で話されていても

 

聞こえていないこともあります。


これはこの障害とは別のものが混ざっているのだと思いますが

実際にその様な人はいます。


この男の子も父親に怒られてばかりいるので

父親の話自体をシャッターを下ろしてしまうことがあるかも知れません。

それはまともにお説教を喰らってしまうと傷ついてしまうという

 

防衛本能からかも知れないのです。



でもだからと言って毎日怒られている姿を見るのはお母様も辛いですし

父親はだんだんこのお説教がストレス発散になっていう感じもあるので

 

食い止めなければなりません。



これを改善するためには

お母様が横に座ったりして肘をトントンと叩いて小さめの声で「肘気をつけて」と言ったり

いい例と悪い例の文字の入ったイラストを食卓に置くのも有効です。



目で見れば目からの情報は入りやすく記憶に残りやすいので

耳からだと毎回忘れることも短時間で記憶できます。

また、そこに書いてある文字も箇条書きで短い方が良く

お父様にも「これ見て」とイラストを指差して言葉では怒らないように

 

お願いするのが早いです。

そうする事でこれからの日々をよくできる可能性が高いです。



また、ご主人のストレスというのも問題があります。

最近鬱気味だと自己申告しているらしく

睡眠もあまりよく取れていなくトイレで何度も起きるそうです。


ご主人を見ていくと夜10時くらいから寝始める様ですが

まず寝始めるのが早すぎます。


この方はあまり睡眠がいらないショートスリーパー的な所があるため

それほど睡眠時間は必要ないのです。


ですが「ちゃんと寝なきゃ」という気持ちが強く

それでも寝れないとどんどんイライラしてしまいます。


ショートスリーパーの人は有名な人では明石家さんまさんなどがいますが

2〜3時間の睡眠で大丈夫と聞いたことがあります。


こういう方は一度脳が活性化するとなかなか沈静化しないので

眠れない時はぼーっとテレビを見たり本を読んだり映画を見たりすると

 

良いと思われます。

眠くなるまで待ってそれが朝になっても「普通の人より色々できて得した」と思う方が

 

良いです。



多少改善するためには朝早く起きて体を動かしたり

夜寝る前にお風呂には入らない方が良いです。


お風呂に入ると余計に頭がスッキリすることがあるので

朝や昼、夕方に入るのが良いです。

それと運動も良いので朝散歩などすると良いです。



他にはこのご主人の場合膀胱が硬くなっているのが気になりました。

伸縮性が悪く少し溜まるとすぐ尿意を催してしまうのです。


これは夜尿に近い状態です。


夜尿を治すには尿意を催しても我慢して膀胱を大きくする必要があります。

リモートだといつでもトイレに行けるのでそうなってしまったのかも知れません。


さらに男性更年期のようなイライラが感じられます。

40代後半の方ですがリモートで家にいることで人との交流が減り

イライラしている感じが感じ取れました。


会社だといろいろな人の目があったりオフィスも家よりは広かったり

何かしら他人と会話や交流があります。


特に男性は家に閉じこもるのはスペースも狭く

また奥さんと子供しかいない自分が遠慮する相手もいませんし

当たりやすい存在でもあります。



まだ女性は柔軟性があるので何とか家庭の中にいてもなるのですが

男性はあまり家の中に閉じこもるのは向いていません。

なのでこのご主人も少し外に出て誰かと関わる方が良いのです。



さらに見ていくとものすごく首の後ろから肩にかけて凝りがひどいことがわかりました。

これも睡眠不足の原因になて散る感じがありました。

なので整形外科やマッサージなどに通って「大丈夫ですか?」という

 

優しい言葉をかけてもらうのが、ちょうど人との交流も持てて良さそうに見えました。



色々とトラブルがある様でしたが

ご主人がストレスを溜めているのを解消していくことが

一番良さそうに見えました。

また、お子さんが障害のおかげであまり心に傷を負っていなかったのもホッとしました。


ご依頼の奥様があちこち気を遣い一番心が疲れている感じで心配ですが

一つ一つ解決してお幸せになっていただければと思います。



 

応援しています

頑張ってください

それではまた


 

 

さとこ

 

 

 

 

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追)

 

 

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ただいま発送の最終準備をしています

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