父の成年後見人(続き) | 前頭側頭型認知症の父と二人三脚。

前頭側頭型認知症の父と二人三脚。

父は2014年に前頭側頭型認知症の意味性認知症と診断されました。

認知症の中でも症例の少ないタイプで

現在治療薬がなく難病指定になっています。

文字通り、意味のある言葉は言えませんが、それでも愛嬌のある父です。

前回のブログ 「父の成年後見人。」 の続きです。

 

成年後見人の担当者、市役所のK田さんに面会しました。

 

我が家の家族構成、以前父が警察に捕まったいきさつなど説明しました。

 

 

娘の私が必ず後見人になれるとは限らず、第三者がなる場合もあって

 

その場合でも、やめることは出来ないと言われました。

 

どのような場合に第三者になるのか?

 

身内が後見人として申請して、第三者に決まる割合などK田さんに

 

聞きましたが、 「そこまではわからない」 と言われ、

 

家族が一緒に住んでいるのなら必要ないのではないか、

 

と消極的な回答でした。

 

私も第三者が後見人になった場合の金銭面や書類の提出など、

 

ややこしくなるのでは?と思うようになり、市役所をあとにしました。

 

                                     つづく。