前回のブログ 「父の成年後見人。」 の続きです。
成年後見人の担当者、市役所のK田さんに面会しました。
我が家の家族構成、以前父が警察に捕まったいきさつなど説明しました。
娘の私が必ず後見人になれるとは限らず、第三者がなる場合もあって
その場合でも、やめることは出来ないと言われました。
どのような場合に第三者になるのか?
身内が後見人として申請して、第三者に決まる割合などK田さんに
聞きましたが、 「そこまではわからない」 と言われ、
家族が一緒に住んでいるのなら必要ないのではないか、
と消極的な回答でした。
私も第三者が後見人になった場合の金銭面や書類の提出など、
ややこしくなるのでは?と思うようになり、市役所をあとにしました。
つづく。