🍀うにくるの信州蕎麦の旅 第207話🍀

松川町【そば打ち にっぱち庵】






[うに] 今日は松川町の、

『そば打ち にっぱち庵』

さんへきたにゃー🎶






[くる] キシャーーー!!(^○^)
[うに] 入り口、細っ🤣💦





[くる] ピギーーー!!(((^_^;)💦





[うに] 開店時間前から
お客さんがいっぱい💦

創業は2002年。
10年かけて長野県内外のお蕎麦屋さん
数軒で修行してきた店主さん😊
一代で名店と云われ、
遠方から足を運ぶお客さんもいるほどの
人気店になったんですにゃ😊

うにくるは予約しておいたから
すんなり入れましたにゃ😆💦





[くる] ワクワクーーー🎶( ≧∀≦)ノ





[うに] シブカワな骨董品が店内の所々に😊











金魚鉢で金魚も泳いでるよ🎶





[くる] ウッキーーー🎶( ≧∀≦)ノ





























呼び出しベル🔔………じゃなく、
呼び出し半鐘?🤣





さあ、まずは、
『伊那谷のそばがき』(1100円)。





[くる] そばガッキーーー🎶( ≧∀≦)ノ





[うに] 石臼挽き自家製粉、
   注文受けてから作る
   かきっぱなしのそばがき😆🎶

ふわっとした食感と
鼻を抜けていくお蕎麦の香り😊
この一品食べただけでも
名店と云われてるのが解りますにゃ🎶





[くる] チャム………チャム………🎶( ≧∀≦)ノ





[うに] ………そしてお蕎麦🎶

くるくるは、
『季節の天もりそば』(1870円)。





[くる] キシャーーー!!(^○^)





[うに] 天ぷら美しい!!😆
盛り付けも衣の付き方も
間違いないやつですにゃ😆🎶


………そしてワタシは、
『春の山菜天もりそば』(時価)
『蕎麦大盛り』(+500円)。
コレコレ😆
春先の短い期間限定の
山菜天を食べたかったんだあ🎶


内容は仕入れによって毎日変わるけど、

今日は、桜の花、ふきのとう、
ふき、ウド、タケノコ、こごみ、
コシアブラ、タラの芽、
といったラインナップ😊
時価って言葉は、
庶民にはちょっと怖いけど😅💦
お会計金額をもとに計算してみたら、
今日は2500円だったよ💦





[くる] ピギーーー!!(^○^)





[うに] さあ、まずはお蕎麦から
   いただきますにゃ🎶
『お蕎麦はのびやすく、
こしがなくなってしまうため、
写真撮影は一瞬でお願いいたします』

という貼り紙が🤣💦

蕎麦は地元の契約農家さんに、
種まき時期から収穫時期まで指定して……
三基の石臼で自家製粉、
その日の気温、湿度によって
配合を変える等々、、
徹底的にこだわったお蕎麦😊

コシ、舌触り、のど越し、香り、
美味しいに決まってるじゃないですか😆🎶
お出汁の効いたつけつゆも良い感じ😊


提供された一枚は量少なめ、たぶん半量。
お客さんの箸の進み具合に合わせて
二枚目が出てきますにゃ😆
茹でたての美味しいお蕎麦を
食べてもらいたいというこだわり😊





[くる] チャム………チャム………🎶(^○^)





[うに] 天ぷらはサクサク😆

桜の花の天ぷら初めて食べた😆





そして、、
信州の山野が育んだ山菜😊





それぞれにクセがあって
味わい深くて苦味がある😊





オトナの味ですにゃあ🎶





いろんな種類の山菜の
極上天ぷらをいただけるなら
時価2500円でも満足満足🍴🈵️😆





[くる] チャム………チャム………🎶(^○^)





[うに] 最後に蕎麦湯😊

こんな骨董品?で出てきたよ🤣💦💦





[くる] ピチャ………ピチャ………🎶(^○^)





[うに] ……………美味しかったにゃ🎶

ひとつひとつのお蕎麦、お料理、
丁寧に作られてて、
お蕎麦も二枚に分けて時間差提供😊
ハッキリ言って時間かかるし、
お客さんの回転は悪い😅

でも、はなからそんなのは二の次。
店主さんの想いは、
美味しいお蕎麦を食べてもらいたい……
その一点だと思いますにゃ😊

待てない人は他のお店へ行けばいい。
多少待ってでも
美味しいお蕎麦を食べたいなら
にっぱち庵さんはオススメ😆

うにくるもまた、きたいにゃあ🎶





[くる] キシャーーー!!(^○^)





うにうに、くるくるの旅は、
まだまだ続く。





(2026 4/19)





🍀うにくる、信州をゆく!!🍀
これからのラインナップ


☘️高遠桜は散ったけど桜花丼がサク(*≧ω≦)

☘️ワンコイン朝食と加工食品の数々
そしてミジンコ(*≧ω≦)

☘️たっぷり手打ち蕎麦と
自家製チャーシューラーメンと豚丼