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まさかのまさか、人生初の検査薬、いきなりの陽性反応!

わたし、妊娠してる⁈

わーい‼すごく嬉しい‼

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そんなこんなで、免許も取って、少したったころ、うちから歩いて10分くらいの場所まで、夫のクリーニングを取りに行こうとしました。


当時は夫の車を借りていたので、


あんたの服、取りに行ったるわ、車で。


くらいの勢いで、乗り込み、いざ、クリーニング屋さんまで。

車なんで1、2分てとこでしょうか。

無事、運転し、パーキングしようと場所を探しました。

あいにく、クリーニング屋の前はふさがっていたので、隣のサーフグッズの前に。


まっすぐに、まっすぐに。


そればかり、考えていたら、なんとブレーキを踏むつもりが、アクセルをオモっきり踏んでしまい、縁石を乗り越して、サーフショップに突っ込んでしまったのです‼叫び叫び叫び



衝撃映像100連発‼



とかに、よく、車ごと店にご来店!みたいな映像見たことありますが、まさか自分がそのような経験をするなど、予想出来ませんでした。




もう、なんて言ったらいいのか…気が付けば、車の上に、マネキンやらサーフボードやら、とにかく店の中のものが色々乗っかってました。ショック!ショック!ショック!



早朝ということもあり、店内わ女の子の従業員1人で、レジから、唖然とこちらを見ていました。


何を思ったのか、とりあえず引っこ抜かないと!と思い、バックして、本来駐車するべき場所に止め、ぽっかり空いた壁の中から店内へ、



あ、あ、あ、あいむそーりー…



と行って入りました。



従業員は



おーまいが…


とか言いながら、携帯のカメラで惨事を撮りまくり、



さすがに、このような状態は警察を呼ぶしか無いわ…


と言い、同時に店のオーナーを呼びました。



私は泣きながら、家に居る夫に電話し、事情を説明すると、警察よりも早く、夫が走って来ました。


大丈夫、大丈夫。と言って抱きしめてくれました。



しばらくして、カンカンに怒ったオーナーと、おじいさんの警察が来ました。


私の脳裏には


犯罪者、

とか、


強制送還、


などの言葉がよぎり、涙が止まりませんでした。



すると、おじいさん警察は、意外にも




そんなに泣かなくてもいいよ。これくらい、よくあることだ。


と言い、ちゃちゃっと手続きを済ませると、後は保険がやるから帰りなさい。と言われました。



カンカンのオーナーに、本当に申し訳ないことをした。掃除を手伝わせて下さい、と言いましたが、あまりにも怒っていて、もう帰ってくれと言われたので、夫と帰りました。



しばらくして、友人の働いてるカフェに行くと、


ねぇ、隣の店見た⁈壁に穴がぽっかり空いちゃってさ!


と言われました。



そうなのです。


サーフショップの隣には、常連のカフェが有るのです。



………私がやったんだよ……


と言うと、大笑いされました。

あれから前を通るのが気まずすぎて、遠回りしてからカフェに行きました。



殺人、とかならなくて本当に良かった。

それ以来、半年以上、運転するのが怖くなってひたすら歩いたり、バスに乗ったりしていたのですが、バスはバスで、色々あったので、再度、運転することにしたのです。

私の苦い経験です。



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今、住んでいるとこでは、車が運転出来ないとお話しになりません。

なので、今でこそなんとか運転してますが、てか、一年前まで高速も怖くて乗れなかったしね叫び成長したもんですよ。


私は日本での運転経験がなかったので、一から始めました。


と、いっても日本のように教習所などなく、免許持ってる人を隣りに乗せて普通の道で勝手に練習します(=◇=;)

最初は広めのパーキングとかでやります。


私も、初めては義母の買ったばかりの新車のレクサス(!)で、後ろには老犬を乗せ、アクセルとブレーキの感覚がわからず、その度に後ろの老犬が支えきれず、何度も何度も滑り落ちてしまい、申し訳ない気持ちでしたガーン


日本で免許をもともと持っている人たちは、こちらの免許は


蚊が止まる程カンタン


と言っていますが、私にとってはそれはそれは長い道のりで、やっとこさ取った免許でした。

三回までしか受けれないテストを二回あっさり落ちてしまい、最後の三回目は、もう能力っていうよりも、教官を褒めちぎって受からせてもらったようなかんじで、そんな状態の私が、無論、若葉マークなど存在せず、ふっつーに運転出来るんだから、アメリカ、恐るべしですあせる



そんなんなので、何度か死にかけた目にも合いました。



免許とりたての頃、無謀にも女2人でニューメキシコまでのロードトリップに行きました。


1人あたま8時間以上の運転などと、今思えばただのアホか、くらいのわけわからんスケジュールで、テンションだけで行きました。



ほんとまともに運転したことない上に、真っ直ぐに駐車も出来ないまま、ただただ走りました。


救いだったのは、ほんっと何も無い道が延々だったので、特別なテクニックが要らなかったので、助かったのですが、油断してると、道のど真ん中に真っ白になったアルマジロの死骸とかほっそい道にシカが

ばーん、て死んでいたり、


早朝は霧だらけで二メートル先も見えないとか、


けっこースリリングでしたにひひ


友人が横で交通ルールなどを教えてくれていて、


ほら、こうなってたら一車線から二車線になるってことでー…



ふんふん。と完全に聞いたふり。



って今、言ったばっかでしょうがー‼プンプン

と助手席からおもっきりハンドルを切られ、車がぐわんと揺れました。



なんと、



ワタクシ、反対車線を走っていたのです…叫び叫び



しかも、前から車がむかってきてマスタ。ドクロドクロドクロ



あ、


危なかった。




友人に、何やってんだー‼むかっ前から車来てるの見えんかったんかーい!と怒られた時の、私の言い訳。



前の車の前を見てたから、前の車に気づかんかった。


………(*_*)





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