最近また“本を読みたい期”にはいっています。
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食堂つばめ (ハルキ文庫 や 10-1)
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近くの図書館で貸し出し。
内容も全然知らないけれど、後ろのあらすじと、表紙の絵、
それに2週間の貸し出し期限のうちに読み切れそうな薄めの本。(←これ重要)
というのが決め手となって手にとりました。
とっても読みやすくてすらすらと読んでしまいました。
私は本を読むのが遅いほうなんですが、
この作品はほぼほぼ1日で読み終えてしまいました。
複雑な内容ではなく。
なぜそんなことをしているの?という疑問がだんだんとわかっていきます。
そして寂しさを感じ、じんとするような場面もあり。
最終的には心がほっこりする優しいストーリーだなと感じました。
あとは出てくる料理がおいしそう。
言葉のみでしか伝えてないはずなのにすごいおいしそうなんですよね。
とくに表紙にもあるたまごサンド。
読み終えた後、お昼買う機会にたまごサンド買ってしまいましたからね。
影響されすぎという。
この作品はシリーズになっていて
近くの図書館にも続編がいっぱいあったのでまた読もう。
おわり。

