ウニの成長
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過去へ・・1

『10年後も15年後もここへ来て、二人だけの約束しようね』

今から15年前、この浜辺で、そんな約束をした記憶が蘇る。波の寄せては返す音だけは、あの時のまま・・。
あれから15年後の今日、約束をするためにここへ来た。でも、
青い空のずっと向こうの違う世界へ行ってしまった彼女は、二度とここへは来れない。

わかってるんだ。わかってるのに、どうして・・・。一人でここへ来た。泣くためか?いや、涙はもうでない。できない約束をするためか?会えるような気がしたからか?

きっとドラマなら、会えるシーンが出て来るかも知れない。でも、これは現実で、絶対に会える事はない。

帰る決心も答えもでないまま地平線の向こうに見える青森をずっと見つめていた。

また、来る・・。

そのままゆっくりと歩き始める。

また5年を生きて、きっと、またここへ来る。

心を持って、生きるってのは難しい・・。

なんてこった

『お客さん、白髪ありますね』の一言で、ドボンした心で、昼休み。ムラサキウニのような頭が、薄くなってバフンウニのようになって、最後は、オハギのアンコなし状態になるのか?と思いつつ、帰りにコンブを買って帰ろうかと真剣に考えた(笑)。
さて、ある子供がこんな質問をしてきました。『パパとママは、どうして一緒にいれないの?』そう、この話は、世間一般にいう離婚です。といっても、子供の世界と大人の世界は違うもので、しかも、離婚話をしてる時は、半分以上が、夫と妻としてではなく、男と女に戻って話してる時が多い。しかし、子供にとっては、パパとママ以外にないわけで、なんともキツイ質問に、ドボンしそうな感じです。

大変ダァーッ

えーと、初めましてというべきかどうか悩むのでがすが(笑)、始めてみようと思ったのが、ゴールデンウイークの最後で、そのまま仕事で忙しくなって、ゴールデンウイーク中に始めなさいよ!ってツッコんでみる今、あわててスタートしました(笑)!
毎日、北海道ですが、デッカイ道(死語・笑)で、生きてるって事をいろいろ物語みたいにして行けたらいいなと思います。
ウニってのは、昔からの愛称で、カッコよくスポーツ刈りにしたかったのに、なぜか放射状にツンツンで、なぜか気に入って卒業文集に、生まれ変わったらウニになりたいと書いて、書き直しをくらいました(笑)!
さて、これから、少しずつ書いて行こうと思いますので、読んでくださる皆さんに感謝と宜しくお願いしますを伝えながら、今日は終わります。