ホルンダーという木を知っていますか?
そのお花で今日シロップを作りました。
おいしい。
HUGOというカクテルにもつかわれていますよー。
ご興味ある方は調べてみてください。
おすすめは シロップにヨーグルト、ミネラルウォーターとレモン汁
を混ぜてよく混ぜます。
ヨークよるおいしい健康ドリンクです。
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忘れられた日本人という本を読みました。
時折涙が出ました。
昭和生まれの私に、そして海外に移住した私にとっては
遠くにあるから 故郷と言える場所を 胸を締め付けるほど いとおしく
思い出したのです。
ここに来たことを馬鹿だなと思ったり、その逆に良かったなと思ったり。
もし自分が過去に戻ったら、もう一度この選択をしたのでしょうか。
本の一部を紹介いたします。
森で仕事をした帰りに暗くなる空に不安を覚える子ども
おじいさんに手を引かれ山を下ります。
そこに村に吊り上げられている鳥よけの反射板が光ります。
子どもはその光におびえます。 爺さんは あれはタヌキが 子どもが夜道に迷わないように
提灯で村の位置を知らせてくれてるんだと教えます。
温かい孫との絆の中に、子どもでも一人前に大人と働かねばいけない厳しさが見え隠れするのです。
旦那さんのお母さん つまり姑の話もまさに一冊の本になるような話がたくさんあります。
またいつか書きます。
私の息子は9歳になりました。
思えば9年間でいろいろありましたが、
私が言えることは、子育てに正解は無いということです。
海外に来て、子どもと接する仕事について10年が経ちました。
外国の子どもってどんな感じなんだろうと思われる方もおられると思いますが、
その話はまたいつか書くとして、ただこの仕事を通じ感じたことも
同じなんです。
つまり
人それぞれで、子どももそれぞれ、皆これでいいのかと
疑問をもってやっているんです。
マニュアル本はほとんどあてになりません。同じようにしても
思った通りにいかないと、かえって自分が間違っているのかと不安になりますから、
家の子はものすごい癇癪もちで、しかもギャーーーーーとほぼ起きているときは
泣いている子どもでした。100ともいえることは試しましたが、治りませんでした。
でも 今は逆に感情をあまり出さない人格で、とても臨機応変な性格です。
いま子育てでストレスを抱えている皆さんがいたら 肩のちから抜いてください