

桜の季節になると、
くりかえすサイクルとまた一年過ぎた事を感じ、
これから何度、誰とどこで 桜をみて、何を感じるんだろうと思う....
感傷ではなく、”情緒”や”興”を感じる
ある時から葉桜が好きになった
華やかすぎない控えめの美しさ
花が散ったあと、枝に緑の葉が少しだけついているのもいとおかし
バラ園に行くと、ひとつひとつのバラに名前がついている
プリンセスミチコ、ブルームーン、カミールデイユ
紫雲、初恋、熱情、
スター....
そして作った人の名前と年月が記されている
ひとつひとつ物語を感じる
中には蕾ばかりのものもあれば、大輪を咲かしている株もあれば、ひとつだけ咲いてたり、たくさん咲いていたり色々だ。
平日の昼間でもバラフェスティバル期間中は、結構人が来ている。
今年の秋薔薇は、春に比べると、花が少なかったように感じた。
気候の影響なのかもしれない。
雨の日に行った。
雨粒がしたたるバラの花も宝石みたいで綺麗だ。

旧古河庭園は
J・コンドル最晩年の作で、大正6年5月に竣工。躯体は煉瓦造、外壁は真鶴産の新小松石(安山岩)の野面積で覆われ、屋根は天然ストレート葺き、地上2階・地下1階となっている。
12年9月1日に発生した関東大震災では約2千人の避難者を収容し、虎之助夫妻が引き払った15年7月以降は貴賓の為の別邸となり、昭和14年頃には後に南京政府を樹立する国民党の汪兆銘が滞在し、戦争末期には九州九師団の将校宿舎として接収され、戦後は英国大使館付き武官の宿舎として利用された。
ジョサイア・コンドル設計で、左右対称の幾何学模様の刈込のフランス整形式庭園と、石の欄干や石段・水盤など、立体的なイタリア露壇式庭園の技法を合わせバラと洋館と調和した絵画的な景観美となっている
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/info034.html
古河庭園サイトより抜粋