こんばんわ、先ほど帰ってきました。
そして部屋に入った瞬間、
「あああっ!!またやってしまった~(;_;)」
今日もフジテレビのドラマ『セレブと貧乏太郎
』を録画し忘れてました。
このドラマ1話目を見て続きが気になっていたんですが、2話目を見逃してしまい、遂には今日の3話目も見逃してしまった為、もはやDVDが出たらレンタルすることに気持ちを切り替えました。
・・・と思いましたが、今スゴ録(HDレコーダー)で来週分からの予約設定を行いました。
2話、3話分はサイトで確認して、DVDが出たらこの話だけレンタルします。
すいません、一瞬ヤケになって最良の選択を誤るところでした(苦笑)
つまりこのことから得られる教訓は『一瞬の面倒を惜しまない』これは次に決意にします。
・・・とかなりどうでもよさそうなことからも、教訓を得るのが僕です、なんか逆に幼稚ですね(笑)。
それで今回の決意の『好きなこと・好奇心を追求する』ですが、
これは昨日行ってきた東京デザイナーズウィーク2008
で感じたことです。
僕もデザイン好き(笑)のはしくれなので、こういったイベントに行くと興奮するわけですが、
いつもどこかで、自分を<デザイン好き(笑)>とくくって、デザイナーと言えない自分がいました。
それは美大や専門学校を出てるわけでも、企業でデザイン部門にいたわけでもないから。
鉛筆のデッサンとかも下手です。上手な絵も描けません。
鉛筆で書く絵も油絵も、フォトショップもウェブデザインも全部我流。
だからどこかで自分はプロじゃない、というレッテルを自分で貼っていたんですね。
そうやって自分でレッテルを貼ることで、自分のデザインをバカにされても傷つかないというバリア(=レッテル)をはってたんだと思います。
「自分は趣味だから」とか「習ってないから」とか、そう言えば別に傷つきませんから(苦笑)
でもこの東京デザイナーズウィークに出店しているデザイナーの方の作品を目にして、
そんな自分の他人の評価を気にした姿勢というのが恥ずかしくなりました。
自分の作品を出しているデザイナーさん達の目は輝いていた。
みんな自分のデザイン(好きなこと・好奇心)と向き合ってるんですよ。
自分のデザインから目をそらして人の目なんか見てない!(ように僕には見えた。笑)
だからさらに言えば金になるとかならないとかも見ていない。(ように僕には思えた。苦笑)
今回の視点はそれが良いか悪いかというより、それで輝いているか、輝いていないかということ。
※あえて言えば、お金や人はあとからついてくると思います。
まずは自分の好きなこと・好奇心を追求することが大切だと思いました。
僕はもっともっと好きなこと・好奇心を追求していきますよ。
一度しかない人生ですからね☆