初めてのホールで本番やってきました、帰り道です。とにかく空腹すぎて行き倒れそうです。。。電車が座れた、というか、座れる電車に乗ったので、少しマシですが、、、。


疲労困憊です。。。急な伴奏が入りまして、4月にやったプログラムプラス2月にやった曲の計30分くらい。


でも今日は元々ソロで入っていて、結局どっちも危うい状態で当日を迎える事になりまして、とにかく出来る事をやった。。。ソリストに、愛を感じたと言って頂きましたから、努力は認めてもらえたと思いますが、よりによってラストの曲の最後の和音の主音を間違え、第二転回を弾いた私、なぜ?!終われないだろ、笑?!

かなりのお馬鹿さんです、、、なぜそんな音に飛んだのか、自分でも不可解としか、だって右手は主和音弾いているんだもの。。。余裕が無いと、とんでもない事が起こるものです。まあほぼぶっつけ本番にしては頑張ったよ。泣き笑い


と言うわけで、メンタル的にジャンクな物を食べてエネルギーを取り戻したくなっている私です。揚げ物食べたい。

収録の〆切があと3日なんですが、帰ったら調律なのでどうせ弾けないし、エビフライでもやろうかな。


とにかく、疲労困憊です。。。


それに、新しくおろしたエナメルの靴がペダルを踏んだ時に擦ったようで、ピンクベージュの甲に黒い線が入ってしまいました悲しい

剥けてはいなそうなので、除光液で落ちるかなあ??一足履き潰して、買い替えたばかりなのに。。。





鼻が、、、花粉症か?と言うくらいムズムズして、クシャミが出るかと、、サントリーホールからの帰り道です。


とても静かなシーンが多かったし、3列目で聴いていたので必死に我慢。。。


相変わらずすごい席ね…


たまに譲って頂くお席です。今日は読響でした。近現代のとてもユニークなプログラムで、シューマン・ファンタジーは途中ピアノ弾きからすると笑いどころ満載でした。面白かった。


それにピアノの調整がとても良さげでした。。。いいなー。


でもやっぱり、客席は変な緊張しますね、笑。自分が弾いてたほうがちょっとラクかも。。


それにしても、ステージ背中の席の人達が、長いプログラム中にフラフラと左右に沈没していく様も面白かった、、、素晴らしい演奏でしたが、まあ静かな音が多かったし、そうなるわな、と言う感じでした。


でも宗教的響きだったり、水面下のような響きだったり、響きの質がヒーリング効果の高そうなシーンが多かったので、良い眠りもまたアリだった気もしますグッド!


さあ帰ろう電車



お知らせ第2弾です。

(ちなみに先ほどのわくわくコンサートは私は出演致しません。)


こちらは第4回フレキシブル・ピアノサロンのお知らせです。


ご好評頂いております、レッスンor試演企画です。第4回は2025年10月4日(土曜日)になりました。


ご参加頂きました皆様には、

-目からウロコが落ちる思い

-今まで受けた事がなかった指導

-やっているつもりで出来ていなかった事に気づいた


等の新しい気づきをご提供させて頂いております。


多彩な音をつくりコントロールするには指より先にまず耳と脳が何より重要になりますが、指先だけで何とかしようと躍起になり、姿勢が硬直し、結果、指に不要な重さ、スピードがかかっている事に気づかない、タッチとそぐわない動きが入ってしまう。音質、音色と身体の足の先から指先まで全ての動きは関連していなくてはいけません。


また、表現しているつもりで全く足りていない、コンペの審査をやっていても、よく感じる部分です。音作りは第一に想像力ですが、より立体的で繊細な音をイメージできているでしょうか?体の使い方にリンクする事ですが、大きく動いて音楽をたっぷり表現している風の動作の方が多くいらっしゃる中、真に音を作ってホールの端まで届くpp、重さを様々に使い分けピアノを鳴らせている方は、ごく一握りです。


私は生徒さんの通し演奏中に、聴くべき方角や視線の位置、重心が乗っかるお尻の位置、上半身の傾き度、聴くべき音のピンポイントを生徒さんに指示しますが、それだけでコロッと表現の幅や音のバランスが変化していきます。演奏した本人も、その変化を実感されます。とても簡単な事なんですが、これは「今出している音、演奏の問題点」を正しく即座に読み取れないとできません。


それぞれのお悩みと身体つき、手に寄り添った気づきをご提供させていただきますパー


ご興味がありましたら下記をご参照ください。