オーディオテクニカのイヤホン、ATH-ANC3 を買ってみました。


(写真下の白いイヤホン)




このイヤホンにはノイズキャンセリング機構が付いています。


通勤で使用している地下鉄でテストしてみましたが


ゴーという低めのノイズをかなり効果的に低減してくれます。


ホームに停車中の列車の横ですと、クーラーやMGの騒音が


ほとんど聞こえなくなります。




ざわついている居酒屋で使用してみますと、全体的なざわつきは


全くなくなりますが、高い音はキャンセルしないようで


女性の声はわりと聞こえます。男性の低い声は聞こえにくいですね。




Reise-Tourer



ちょっと危険ですが、このイヤホンをしたままバイクに乗ってみました。


(よいこのみんなは真似してはいけませんよ)




ウィンドスクリーンをいっぱいに下げた状態では80キロぐらいまで。


スクリーンを上げると100キロまではかなりの効果があります。


それ以上になると断続的にノイズが入ります。




一般道ではさすがに危険ですが、ミラーにて頻繁に周囲を確認できる人で


車線変更をあまりせず、交通量の極端に少ない高速道路で使用すれば


長距離走行がかなり楽になると思います。




次に音についてですが、KOSS の The PLUG と比べると


(写真上の黒・銀・紫色のイヤホン)


バイクに乗っている時の音は The PLUG の方が良いです。


しかし ATH-ANC3 のほうが耳にフィットするのか


装着感が自然で耳が痛くなりません。




普段の通勤では SHURE の SE310 を使っていますが


さすがにこれには勝てませんね。(笑)


音質的にはこれが良いのですが、長時間装着していると


少しですが耳が痛くなるんですよね~。


その点このイヤホンは耳が痛くならないのでノイズキャンセリング


だけを使用して外で本を読むときなどには重宝しそうです。