今月の初め、砥峰へツーリングに行く前の日のことですが、冬用の装備をつけました。
冬季の走行で特に寒い部分は手とつま先です。
手は何重にもグローブをはめると操作が出来なくなりますし、つま先も分厚い靴下を
履くにも限界があります。
走行中の体温低下原因の多くは、空間の温度よりも走行風により熱を奪われる事です。
風さえ遮る事が出来れば、寒さに耐える事が出来ます。寒くないわけじゃありませんよ。(笑)
RTはデザイン上、手にあまり風は当たりません。ゾウさんの耳(ミラー)が出っ張っているためですね。
問題はつま先です。
左の写真は風除けの部品をつける前です。ちょっと見にくいですが、ブーツが見えてます。
右の写真は部品取り付け後です。完全にブーツが見えなくなってますよね。
これにより下半身はバイクの中にすっぽりと納まるようになりました。
この部品のお陰で、風が当たるのは腕と背中だけとなりました。
寒くなるのが楽しみです。
