いつもありがとうございます。
最高の人生への変化をお手伝いさせて頂いている、スピリチュアルセラピストの聖子です。
今日のスピリチュアルメッセージです。
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あなたのスケジュールがいつもいっぱいで、忙しく立ち振る舞うのは、
何もしていない自分には価値がないと、自分を嫌い裁いているからかもしれません。
それに気付かなければ、あなたは自分を許し、癒すことができません。
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以前の私は、忙しくて忙しくて、寝る時間がないほど多忙な生活を送っていました。
退職すればのんびりと出来るかな?と思ったら、
仕事を辞めた後も毎日、ドンドンとスケジュールが埋まって行きます。
なぜ、こんなことが起こるのか??
しばらくして、多忙な時間を引き寄せている「恐れ」に気付きました。
自己不信と、無価値感の無力感の象徴が「いつも忙しい自分」を作り出していました。
忙しくしていれば、何も感じずに済みます。
忙しい自分は、他者や社会から必要とされるから、存在して良いのだ、と思えます。
何もすることがなくなってしまうと、
他者から必要とされず、社会に貢献をしていない、
役立たない、「無価値で無力で孤独な自分」、とガッツリと向き合わなければなりません。
それを感じるのは、かなり辛い試練です。
そのため、私は「何かしら行うこと」に依存していました。
この恐れは、いつも忙しくしている人が持っていることが多いものです。
もちろん、本当は無価値な人などいないのですが、本人の「思い込み」で、
「行動することで価値を認めてもらおう」、とすることに依存します。
他者との関係、仕事、携帯、インターネット、ゲーム、メール、℡、おしゃべり、寝ること、
タバコ、アルコール、食べ物、 ・・・etc・・・ です。
あと、自分を重要だと思えない人は、
他者の世話をみることで、他者から評価を貰おうとし、期待します。
自分の真の問題には無関心で、
他者に同情し、甲斐甲斐しく世話をやくことに熱心になります。
本人は、他者に依存していることに気付きません。
これらを無意識に行っているうちは、癒しが始まりません。。。
いかに、自分を受け入れて許し、愛して行くのか、という具体的な方法を、
セッションやお話し会でお伝えています。
今日も、お付き合い頂きましてどうもありがとうございました。
*写真は、シャスタ山で出会った、不思議でとても可愛い植物。
まるで、綿あめみたいにフワフワで、一緒にいるとすっかり癒されました。
