5月11日@女川~渡波女川・清水地区普段は海岸通から見えないかなり奥まった地区。なのにすっかり山際まで津波はきたらしい。目印にしていた建物も、お客さんの家も何もなくなっていた。きっと「こんなに離れていれば津波は大丈夫だろう」と考え逃げてきた人も多かったはず。残った建物は原発PRセンターくらいだった。