またもやインコネタでごめんなさい。


先日きりんが突然死したことにすっかり恐怖を覚えた私は、

最近急
に胸が地球儀みたいに丸くなったあさひが心配で

隣町の鳥も診れる
動物病院に連れて行きました。


誰かに似て食い意地張ってるから、ただの肥満であることを願って

体重は47g、一般的には肥満です。

触診と問診だけでそのう炎と診断され抗生剤が処方された。
(普通はそのう炎は検査をして診断するものらしい)

体重の話をしたら、デブではないと言われ驚きと少しのがっかり。...
(仲間だと思ってたから←)

飲ませてみたらすっごく嫌がって、暴れた拍子に鼻に入った。

相当鼻かゆがって掻きまくった結果、両穴から鼻血ブー。
初めての光景に私も家族も焦る。


しかもそれまでまったく出てなかったそのう炎みたいな症状が一気
に出てきて。

ずっとプスプス言って鼻水出てあくびも頻繁にして

何より心配になったのは、うるさいくらい元気に鳴いていたのが一
切鳴かなくなったこと。

焦って次の日もう一度あさひ連れて受診。
薬が合わなかったのかと子供用の抗生剤に変更。


度重なる通院と私の一生懸命心配してるがゆえの看病がストレスだ
ったらしく、

かご併設の巣箱の奥に引きこもり、かなり調子が悪く
なる。

鼻血も相変わらず出たまんま。


食も少し細くなり眠たそうにしている時間が増えて

いよいよやばい
かもと思い始め、父と少しだけ覚悟する。


けど晩に変更した抗生剤を飲ませたら、寝る時間になり急に食欲復
活。

プラスかごの中のありとあらゆるものを破壊しようといたずらが始
まった。


翌朝、様子を見たら鼻血は止まり、食欲も戻り、2日ぶりに鳴くよ
うになった。

気になって体重を量ってみたら43g。。減ってる。ちょっとあせ
る。


変更した抗生剤の相性がよかったらしく、劇的に回復したけれど、
どうも診断の不信が拭えない。

そうこうしているうちに、鼻からスピースピーと呼吸音が。。

鼻の穴に鼻血の塊が詰まって鳴っているだけだと信じたいんだけど



気になって、今度は札幌の評判がものすごく良い病院に電話してみ
た。

びっくりするくらい親身に話を聞いてくれた。
そして驚愕の事実。

そのう炎の診断はやっぱり検査なしではできない。
先生もその話をしたら「え・・・」って。え、絶句なの?

そんでもってやっぱり47gは「それデブですよ」だって。


往復4時間の道のりにあさひが耐えられるか心配だけど、

中には稚
内や釧路から片道5時間かけて受診している人もいると聞き、

明後日あさひを連れて
受診することにした。


最初の診断がもしも誤診だったら。。。

別にうらんだり何だりはしないけれど、あまりにもあさひが可哀想



無駄に薬飲まされて嫌な思いしてストレスMAXになって無駄に症
状出て鼻血は止まらんし。


万一のことがあったら、取り返しの付かないことになってしまうか
ら、必死です。

そして、見つけてしまった。

今ネットでいろいろと調べていたら、

あさひの胸周りの肉の付き方。。。。

もろ肥満症状の画像と一致。

むしろその画像あさひかと思ったくらい。

そのう炎なんかじゃなかったかも。


むしろ、違うのに強い抗生剤飲ませて免疫落ちて無駄にそのう炎ま
がいが発症みたいな?

そこに追い討ちをかけるように鼻に薬を入れてしまった私。

本当に申し訳ない。。。

申し訳なさと心配すぎて毎晩鳥かごの横で3時間程度の仮眠。

頭おかしくなりそうと思って限界を感じた瞬間からずっと吐き気と
胃痛。

ネットでいろいろと相談しては不安を煽るような回答を見て不整脈


誰かさんは所詮犬じゃない、鳥でしょって言うけれども

私にとっては大事な仲間であり命の恩人なわけで。

というか犬よりインコのほうが難しい気がするよ!



しかし鼻血も下手に拭いたら嫌がってストレスMAXになるから、



拭くことができず鼻周りが笑えるほど悲惨・・・・。

ごめんよ~・・。


毎日、神様になったきりんにあさひの無事をお願いしながら庭の墓
参りする日々。

きっとみんなにバカじゃないのって言われるくらい立派な通夜と告
別式やったから

きっと守ってくれるはず。
(線香番もお経も位牌も戒名も・・・・w)

とにかく札幌受診、何事もなく無事に終わることを祈るのみ><

病院選びって大事なんですね。

ほんと、怖い。