御免アーメン | ユニコ革命

ユニコ革命

日常の記録。

日々進化!日々感謝!日々自分革命!




七草粥をご馳走になって
今年も大丈夫と微笑みあった2日後。

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体調崩した。



とりあえず、
節々が痛んだけれど
無の境地で部屋の片付けをした。

新年を迎えた日よりもさらに
清々しい部屋に生まれ変わった。

いざというとき
見栄っ張りなところは
やっぱり秋田県民。





ポカリやアイスやゼリーは
誰も買ってきてはくれない。

毛布にくるめて病院まで
ぬくいまま連れて行ってもくれない。

当たり前だとは思ってなかったけれど
寝込んだ時のことを思い出すと
これでもかというほど
看病してもらってたなぁとしみじみ。

離れるとひどく
いい家族だったように思われる。

帰るところがあって
誰かが待っていてくれるってのは
それだけでありがたい。

今度実家に帰ったら泣きそう。



とまぁ秋田に思い馳せてても
現実には自分しか
登場人物がいないのに
私としたことが
少し気がゆるんで寝てしまって。

丑三つ時に喉が渇き、
このまま乾涸びてしまうか。
扉を開けてお化けと遭遇するか。

まぁまぁつまらない天秤をかけて
バキバキな腰をあげ
マンションの前の自動販売機に
全身全霊でポカリを買いに行った。

最上階(階段)という
高みの生活をしていたことを
これほどまでに
やってらんねーと
思った日はなかった。

わりと最近
不良少女ばりに出歩いて
ちょっと馴染んでた時間のはずなのに
雨もしとしとぴたぴた
麒麟とか魔の使者が出てきて
いざ異世界へ~みたいな
パラレルワールドを背後に感じる
恐ろしく長い長い長い時間だった。


もれなくお母さんに電話した。


23歳になっても、あいかわらず。




賞味期限切れの
豆腐とシュークリーム。



気を付けましょう。

ごめんなさい。