前回の記事は多くの方にお読みいただき本当にありがとうございました。
アクセス数の急増に驚くと同時に皆さんが私と同じように『あの日』に関心をお持ちなのだと知り嬉しく思いました(^^)
またコメントを残して下った方のブログを拝見し逆に勉強になりました(__)
昨年から今年にかけて所謂、告白本が立て続けに出版され話題になりました。
詳細をコメントできない本もありますが『カーテンコール』『殉愛』『未来のことは未来の私にまかせよう』などはその代表的なものだと思います。
昨年出版された告白本の全てに価値があるとは到底思えませんが
自分の見たくない部分や苦しい経験と向き合い執筆する苦悩は察するに余りあります。
どの本も出版の経緯はわかりません。
ご本人の意志だけではなく
出版社からの強い依頼があってのことかもしれません。
しかし活字として世の中に発表する勇気と重責は大変なものがあるかと思います。
もしそれを担う勇気がなければ告白本は出版されるべきではないと思います。
告白本、、というより闘病記録として出版された本は同じ病に苦しむ患者にたくさんの勇気を与えます。
しかし思いは十人十色でそれさえ非難されることがあります。
そのストレスを乗り越えても出版する勇気が必要です。
私にはそんな才能も勇気もありませんが
これらの本を読むたびに執筆者はすごいなぁと思います。
私は手にした本には書き手の魂が込められていると思っているので
いつも真摯な気持ちで向き合いたいと思っています。