「画像形式 WebP(ウェッピー)」記事でご紹介した画像形式「WebP」ですが、ホームページや画像編集アプリなどで少しずつ見られるようになってきました。
WebP変換アプリは、ブラウザ上で手軽に使える Webツール、パソコンにインストールする 専用ソフト、スマホで完結する モバイルアプリ の3種類に分かれます。用途や作業環境に合わせて最適なものを選べます。
主なWebP変換アプリとサービスは以下の通りです。
- ブラウザで使えるWebツール(インストール不要)
アプリをダウンロードせずに、サイト上で画像をドラッグ&ドロップして変換します。- iLoveIMG
- ドラッグ&ドロップで一括変換ができる定番のオンラインツール。
ただし、WebP ⇒ Jpeg は可能ですが、Jpeg ⇒ WebP はできません。
- ドラッグ&ドロップで一括変換ができる定番のオンラインツール。
- Canva WebP-JPG変換
- デザイン作成ツール「Canva」に備わっている無料変換機能。
WebP ⇒ Jpeg、PNG に変換
- デザイン作成ツール「Canva」に備わっている無料変換機能。
- Squoosh
- Googleが提供する高性能な画像圧縮・変換ツール。
- iLoveIMG
- パソコン専用ソフト
オフライン環境で大量の画像をサクサク変換したい場合に便利です。- XnConvert
- Windows / Mac両対応の強力な一括画像処理ソフト。多くのファイル形式に対応。
- PhotoConvert 5
- Macユーザーに人気の高い画像変換アプリ。
- XnConvert
- スマホ・タブレットアプリ
スマートフォン内に保存されている写真をWebPに変換したり、WebPをJPGなどに変換したりできます。