ウニココ、ココデ。 -3ページ目

なつのおまつり

夏のコザの街は演劇三昧。
キジムナーフェスタの季節です。
ここ数年、お芝居を観たり、ワークショップを受けたり、少しお仕事をさせてもらったり。
たくさん刺激を受けるよい夏を過ごしています。

今年はついに(?)出場です。
ウニココ@キジムナーフェスタです。
これを機会にぜひどうぞ!

8月1日、2日はインプロオキナワのワークショップも開催されます。
こちらもぜひ!

ウニココ、ココデ。

音楽×絵×お話+お客さん。
たくさん想像しておもしろい。お客さんといっしょにその場でお話を作ったり、お客さんの言葉がお芝居の中で使われたり。お話と即興を組み合わせたわくわくする舞台。大人も、子どももそれぞれに楽しめる内容です。

日  時:2009年8月3日(月)
     開演13:00/15:00/19:00(開場各30分前)

場  所:沖縄市働く婦人の家
     〒904-0004 沖縄市中央4-15-12
     ☎(098)937-0170

主  催:ウニココ楽団

上演時間:50分(予定)

チケット:前売り◎大人1500円◎小人1000円(18歳未満)【Pコード 395-712】
     *当日各300円増し
     *キジムナーくらぶ6のチケット1枚も可(要予約)

ひらめき電球電話でのご予約・お問い合わせは、
 キジムナーフェスタチケットセンター ☎(098)921-2100
 メールは unicoco@mac.com まで。

ひらめき電球地図&駐車場情報はこちら
 http://www.kijimuna.org/map.html   
ひらめき電球スケジュールはこちら
 http://www.kijimuna.org/schedule.html

よむよろこび。

遅ればせながら、5月11日、18日、25日と5全3回の朗読ワークショップをなは女性センターで行いました。
また、新しい人たちと出会う楽しい時間でした。

そう、普段のばさないところをのばして。
ウニココ、ココデ。

体と気持ちをいっしょにほぐします。
ウニココ、ココデ。

思いついたことを表現して。
ウニココ、ココデ。

たくさん笑って、体も動かして、表現することの面白さを体感しつつ、最後はグループでの朗読発表。
表現するのは、立派に娯楽だ、アミューズメントだ、と思いました。また。
みなさんののびのびといきいきと表現する姿に元気をもらいました。
なんと、「不穏な空気」を体で表現、なんてこともすいすいやってしまった。すごい!
楽しい時間をありがとうございました。









おとなとこどものためのおはなしのよる、雨。

雨ですから、アメですよ。

ウニココ、ココデ。

いろんな味から選んでください。

ウニココ、ココデ。

お好きなところにお座りください。

ウニココ、ココデ。

夕ぐれです。

ウニココ、ココデ。

空に、いわしぐも。

ウニココ、ココデ。

おはなしのよる、始まりです。

ウニココ、ココデ。

お客さんの言葉で作るお話、「アフリカのサムライ」
アフリカのサムライは日本に旅をして……。
運命の人に出会ったのか?

ウニココ、ココデ。

むかしむかし。
森の奥にすんでいた一匹のオオカミ。
オオカミは友だちがいなかった。森のもっと奥の洞穴で出会ったのは雪男。
二人はなんと縄跳びをして仲良くなったのでした。
やがて、大きな大きな縄跳び。
オオカミは森のたくさんの動物と縄跳びをして仲良くなりました。
よかった。

ウニココ、ココデ。

6月6日にちなんで6文字の単語をお客さんからいただきました。
というわけで、お聞きいただきましょう。
曲は「バッキンガム」の「ほうれん草」です。

ウニココ、ココデ。

「サカナとトリのおはなし。」

ウニココ、ココデ。

むかしむかし、遠い遠い国で。
海と、空と。

ウニココ、ココデ。

サカナとトリ。
少し切ないお話です。

ウニココ、ココデ。

後ろから見るとこんな感じ。
静かにご近所お騒がせでした。

ウニココ、ココデ。

最後はすっごいカサについて。
このカサはね。すっごいんだ。

ウニココ、ココデ。

お客さんもいっしょにみんなで雨の音楽を演奏して終わりました。

みなさん、あめがとうございました!

ウニココ、ココデ。

おじぎをしておしまいってなった後も、お昼、時間いっぱいまで絵を描いていたお客さんの絵本を読んだり、

ウニココ、ココデ。

また、ひとつ音楽をしたり。

ウニココ、ココデ。

お話の庭の夜は涼しい風も吹いて、去りがたかったのでした。
みなさん、楽しい夜をあめがとうございました。

晴れ晴れと雨の絵本。

降水確率0%、本当にすがすがしくいいお天気です。
風に揺れるシーツ(!)は夜のライブのためのスクリーンです。

さあ、雨についての絵本を描くのです!

ウニココ、ココデ。

集まっていただいたみなさんと、まずは輪になって。
ちょっと笑って。
雨のことについて、ピーカンの中、たくましく想像します。

ウニココ、ココデ。

さあ、さっそく描きましょう、描きましょう。
縁側の親子。
始まる前に四つ葉のクローバーを見つけたラッキーな女の子。

ウニココ、ココデ。

最年少アーティスト。

ウニココ、ココデ。

お日様なんかコワクナイ!

ウニココ、ココデ。

レイン、レイン、レイン! 強い日差しの濃い影の中。ガンバレイン!

ウニココ、ココデ。

逆立ちするウサギとはしごのついたすべりだい。

ウニココ、ココデ。

あじさいと金色のカタツムリ。

ウニココ、ココデ。

思いっきり!

ウニココ、ココデ。

最年少参加者の作品。

ウニココ、ココデ。

なるほど! 切っちゃう!

ウニココ、ココデ。

き、きりん!

ウニココ、ココデ。

笑うアメフラシ。

ウニココ、ココデ。

絵本にするよ、お話作るよ。

ウニココ、ココデ。

ほら!

ウニココ、ココデ。

これ!

ウニココ、ココデ。

そう!

ウニココ、ココデ。

お母さんによる朗読会。

ウニココ、ココデ。

よく見てね。

ウニココ、ココデ。

小さい朗読会も、小さいピアノと一緒に。

ウニココ、ココデ。

あちらこちらでお話。
いっぱい新しいお話が生まれました。
今日も楽しい昼でした。

参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

おめでとう! 未来は明るいぜっ。

前島アートセンター8周年のお祝いの席でちょこっとパフォーマンスしてきました。おめでとうございます。
かけつけ1本。

音楽は初セッションの亀島良泉さん@五泉工房です。ほんとのぶっつけだったにもかかわらず、おもしろくなりました。さすが。フィット上手な良泉さんです。

いっせんまんえんあったらば~お金って必要よね~四畳半の失恋~なんとなんとバスケットボールチームの監督となり、優勝し、お金ががぽがぽ入る未来、という景気がいい(!?)話が、音楽劇(!?)スタイルでくりひろげられました。

思えば演劇を始めた20年近く前、酒席での一芸がないことについて残念に思っていたものです。出かけた離島での楽しい夜とか。三線とか踊りとか出てる中で、ちょっとなんかやってよ! みたいな声に応えられないもどかしさ。多分、持っていないわけではない「芸」の、その持ち運べないことについての不満。なにか出来たい! ととっても強く思ったものでした。

それからずっとたって、こんな風に目の前のお客さんといっしょに何か出来たり、よその(!)アーティストとひょいとあわせることができたり。しみじみうれしいなぁと思います。

まわりまわって、夢というか願いみたいなものはかなうようにできているのかもしれません。などと個人的に感慨深くありました。

前島アートセンターおめでとう! よい時間を、いつも、ありがとう!

ウニココ、ココデ。

ウニココ、ココデ。

雨ならドロップス。

梅雨、ですね。
飛び石みたいに晴れ間があって、まだ憂鬱じゃありません。

今度のウニココのお茶会、ワークショップの昼とパフォーマンスの夜。
ご案内します。

前回、同じくモフモナのかわらやで開催した「おはなしのよる、冬。」
奇跡の(!)暖かさでした。
そのあと、ずっと寒くなるし。

今回、モフモナ店主からは、間違いなく、この日は晴れるだろう、と言い渡されています。
晴れても雨がふっても、どっちでもよいのであります。

今回はモフモナのかわらやの庭、です。
ぜひ、手帳にご記入を。
早めのご予約は私たちをほっとさせます。

では!
ご来場をお待ちしております。

ウニココ、ココデ。

Unicoco's workshop + performance

と き:2009年6月6日(土)

ところ:モフモナのかわらやの庭
宜野湾市宜野湾2-1-29 電話 098- 893-7303

(1)ワークショップ「絵本つくるひる。」
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時 間:14:00ー17:00
料 金:1000円(お茶付き/材料費込み)高校生以下800円
自分のオリジナルの絵本を作りましょう。絵が苦手? 文才がない? 大丈夫です。
気がついたらおはなしが生まれている仕組みです。おもしろい自分を発見できますよ。使いたい画材があったらお持ちください。(手ぶらでも大丈夫です。)昼下がり、いっしょにおはなしを楽しんでみましょう。(汚れてもいい服装でお越しください。その方が楽しい!)まさかそんなの出来ないよ、と思ったあなた、にこそ来てみてほしい、です。

(2)Unicoco live #06 ウニココのお茶会「おとなとこどものためのおはなしのよる、雨。」
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時 間:19時オープン/19時30分スタート(80分程度を予定)
料 金:1500円(お茶付き)高校生以下800円/未就学児無料
出 演:ウニココ楽団(岩木桃子・犬塚拓一郎・上田真弓)
音楽×お話×映像+即興。作ってきたお話とその場で生まれるお話と。
ウニココのお話の庭。雨天決行です。(客席は屋内です、ご安心を。)

*セット 料 金:ワークショップとライブで大人2000円。お得! 両方どうぞ。
*当日の参加も可能ですが、モフモナか、ウニココにご予約いただくとうれしいます。

地図です。

大きな地図で見る

今夜、川のほとりで。


即興のライブ、やります!
improkinawaのライブです。

春のストレス解消に、仕事帰りのリラックスに。
用途さまざまでのご来場、心よりお待ちしています!

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バカ☆ンス@マファリ!
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抱腹絶倒、ときどきほろり!? 
台本なし、打ち合わせなしのインプロライブ。
即興の音楽とお芝居をリバーサイドでお楽しみください。
見慣れぬ風が吹くかもよ。

日時:5月15日(金)1ステージ 19:30~/2ステージ 21:00~
*入れ替え制ではありません。ごゆっくりどうぞ。

場所:MAFALi cafe ~マファリカフェ~
那覇市安里1-1-3・2F/牧志駅近く
電話098-894-4031
http://www.mafalicafe.com/

チャージ:¥1500(1ドリンク付き)

出演:インプロオキナワ(渡辺奈穂・岩木桃子・上田真弓)音楽/犬塚拓一郎

あおむしのうた  誕生日の花

まつりのあと。

子どもたちの舞台発表会、終わりました。
天の人、大きい大きい人のことを考えて過ごした一年間の終わりです。

最後はなんだかほろりと泣けてしまった、と言ってくださったお客さん(保護者じゃなくて)もいて、少しほっとしています。
客席に小さなくすくす笑いがたくさんあったことも。

ウニココ、ココデ。

ウニココ、ココデ。

アーマンチュ:天人。天にも届く大きな人。宜野座に足跡が残っているそうです。もうひとつの足跡は伊計島にあるとか。

こんなしてたらアーマンチュみたいだね:浜辺に自然観察で出かけたときに子どもが言いました。「やどかりいっぱいいるぅ!」「歩きにくい!」そして、「こんなしてたらアーマンチュみたいだね!」と。空想の人がいきいきとたちあがった瞬間でした。思わず、空を見上げたのでした。
 
がらまん:がらまん岳。山の線が馬の背中のようだと、空の馬、からうま、転じてがらまんとなったという。

星あわせ:夜の空の星と星をつなげて新しい星座を作る遊びのことです。夏、私たちは、星図の星をつなげて絵を描いて、そうして本物の夜の空を見て、出来たての新しい星座を探しました。面白かったね。流れ星も大サービスの夜でした。

星のものがたり:新しい星座を組み合わせて、3つのグループがそれぞれに「ホラ貝を吹き忘れた男の話」「夏の食べ物大星雲の話」「こきょうりゅうの旅の話」というお話を作りました。

夕ぐれの音:夏、ダムで夕ぐれの音を聞きました。蛙の声や、虫の鳴く音、遠くの放送の音が聞こえたり、車が走っていく音や、風の音、葉っぱの鳴る音が聞こえました。耳をすませて聞いて、自分たちの手作りの楽器や海で拾った貝殻やガラスの瓶を鳴らしたりして、夕暮れの音を再現してみました。夕暮れのシーンで流れている音は子どもたちが演奏したものです。

今と昔:子どもたちはたくさんの役を演じます。今の子ども、昔の村のおひゃくしょうさん、漁師、女の人、お母さん、お父さん。語りで物語をつないだり、遠くの歌声になったり。想像する力を武器にして、今と昔をつなぐ旅に出るのさ。

と、いうようなお芝居でしたよ。
お越しいただいた皆さん、ありがとうございました。

いっしょに舞台を作ってくれたみんなみんな、ありがとうございました。
また、次回!

みはらしがいい。

一年間、子どもたちといっしょに演劇のワークショップをやってきました。

春の絵本作り、夏のワークショップでは、星を見たり、浜辺を歩いたり。夕ぐれの音に耳をすませて、手作りの楽器で再現をしたり。星のお話を一緒に作ったりもしました。秋はダンス、オリジナルのダンスを練習して踊りました。そして、冬。から、春へ。1年間のいろんな経験をお芝居にして、舞台に乗せます。
オリジナルの歌、かっこいい(はず!!)のダンス、そして、もちろんお芝居も!
今、みんながんばって練習中です。

小さな村の小さなホールで。なんか、いろんな人に見てもらいたいなぁと思っています。

ウニココ、ココデ。

ウニココ、ココデ。

おはなしたっぷり。

ウニココ、冬のプログラム。
「絵本つくるひる。」と「おとなとこどものためのおはなしのよる、ふゆ。」おわりました。
ありがとうございました。

「絵本つくるひる。」
オリジナルの絵本を作ろう! おはなしを作る昼下がりです。
気持ちのいいかわらやの庭で少し準備体操(! 絵を描くには腕を動かしますからね!)をして、笑って、体と気持ちを軽くほぐしてから、簡単な自己紹介。
すきな食べ物や好きな動物、その後、「冬」「風」をテーマにイメージするものやあるとうれしいものについてお話しします。
そう、汗も少々にじむようなあたたかい日ですが、今回は冬のプログラム、季節を後取り、ウニココです。
さてさて、テーマからイメージしたもの、もしくはもうなんでも描きたいものを大きな画用紙に描いていきます。

ウニココ、ココデ。
集中、真剣、楽しそう。

ウニココ、ココデ。
庭で描くのもいいね。

ウニココ、ココデ。
ぼくも、ぼくも!

ウニココ、ココデ。
縁側のアーティスト。

ウニココ、ココデ。
葉っぱも筆だし。

ウニココ、ココデ。
手も筆だし。楽しいね。

ウニココ、ココデ。
雪がきらきら。

絵を描くのに満足したら、絵本のかたちにしていきます。
今度はページをめくって、そこからお話を発見。
すごい、みんな自由に見つけます。
おはなしが出来た!

ウニココ、ココデ。
出来たばかりの絵本の読み聞かせ。
子どもたちはとっても集中していました。

読み聞かせをしてもらうのはちょっとハードルが高いかな、と思っていたら、なんとなんと。
半分くらいの人が堂々の読み聞かせ。
後は時間切れだったので、本当は全員読み聞かせしてもらえたかも!
読み聞かせの人には音楽も。
なかなか本格的になりました。

生まれたてのおはなしに感動。
お話し出来て日が暮れて。少し夕方になりました。
いい昼でした。


「おとなとこどものためのおはなしのよる、ふゆ。」
夜は、ライブです。

ウニココ、ココデ。
ちょっと親戚の集まりみたい。
たたみとちゃぶ台と。

ウニココ、ココデ。
「にぎやかなぼうし。」
音楽と小さい言葉。

ウニココ、ココデ。
今夜の即興は、
「キリンの昭子の冒険~わすれもののくにへ。」
昭子は、見事に忘れ物をしない魔法の薬「ワスレモノナーシ」を手に入れられる?

「エルサルバドルのふうせんとふくろう」
なんだか不思議な森でしたよ。へんてこな夢みたいな満月の夜。

ウニココ、ココデ。
「山のむこうの村の話。」
山のくぼみのところの静かな村の話。
その年の冬、村に事件が起きたのでした。

ウニココ、ココデ。
たき火の前で村人たちが話す話、歌う歌。

ウニココ、ココデ。
即興でお客さんと一緒に作りました。
お客さん、村人になって大笑い、ありがとう!

さて、村にはしあわせで穏やかな日々が戻ったでしょうか?

私たちの「おはなしのいちにち」はとても幸福でした。
ありがとうございました。
また、会いましょう。