uniclinre1971のブログ

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先日メールにてこのような質問をいただきました。【練習では、それなりにカットは安定します。しかし、試合になるとミスが多く思ったようにうまくカットできません。なにか解決策はありませんか?】というような内容です。解決策というより試合では注意しなければならない注意点があります。ではまず、試合と練習では何が違うのかというと「相手」「緊張感」「いつもと違う場所」といったように細かく言えばさらに色々な違いがあると思います。問題はそれらの要因で練習の時と試合の時とでどのような変化があるかということです。今回は試合の時に注意しなければいけないポイントを話していきたいと思います。●カット時の足のスタンスに注意する●試合は当然緊張します。そのため、体が硬くなり基本となる動きができていない場合があります。フォアカット時は左足が前、バックカット時は右足が前これがカットの時の基本のスタンスです。緊張していると足があまり動かずに並行足に近い状態でカットしようとしてしまう場合が多いです。並行足だと、特にフォアカットの場合体重移動もしにくく安定したカットができなくいなってしまいます。また打球するポイントを作りにくいというデメリットもあります。なので基本はフォアカット時は左足が前、バックカット時は右足が前が基本ということを意識してください。●打球するポイントに注意する●練習の場合だと慣れている相手と打つ場合が多いのである程度どのように返球したらいいか大体分かってしまっています。しかし試合になると当然普段と違ったような球が飛んできます。何が言いたいかというと「球質は一定ではない」ということです。飛距離が変わってくるので一定の場所でカットしようと思っても当然うまくいきません。しっかり相手の球を見極め自分で動かなければなりません。また、打球する位置は自分のおへその位置がベストと言えます。この打球する位置があまりにもバラバラだと相手の球質も見極めづらく安定したカットがしにくいと言えます。一定のポイントでカットできるように気をつけましょう。●先行されても焦らないように注意する●先にセットを先取され焦りによる自滅でまったくカットできなくなるパターンです。やはり、普段のカットの練習のときは所詮点数が動かない練習です。(ゲーム練習は別ですが)いくら緊張感をもってやっても本番の試合と比べれば劣ります。もちろん練習から緊張感をもってやることは大事ですが気をつけるのはセットを先行されても焦らないことです。現代卓球は早い卓球が求められていますが本来カットマンはスロースターターです。相手の球を見極め後半で粘り勝ち、また攻撃も入れていきじわじわと勝つことができる。このように戦えるのがカットマンです。もちろんストレートで勝つほど楽なパターンはありません。しかし、先行されても最後に勝てばいいんだという気持ちで試合に臨むことが大切です。普段からそのような勝ち方ができるように練習しているのですから相手が格下、格上に関係なく自信をもって試合をしましょう。普段はカットができているのに試合で途端にできなくなるというのには上記に述べてようなことが原因となります。これらのことに少しでもあなたが該当しているようでしたら注意点を意識して試合に臨んでみてください。練習でできているのに試合でできないといことほどもったいないことはないのでしっかり自分の力を発揮させましょう。最後まで読んでいただきありがとうございました。過去にアップした動画をまとめてあります。レビューなどもあるので是非見てみてくださいね。↓動画倉庫ブログランキングに登録しています。たくさんの人に参考にしてもらいたいのでクリックお願いします。↓卓球 ブログランキングへ 卓球初心者の社会人でも週1回2時間の練習で3か月後ライバルに華麗に勝つ方法 ...