ああ、なんて美しいのだ、、、。靴って美しいと思ったのはここ最近ですけど、その中でもロブとコルテの靴の美しさは両極端というか、、、。ロブはそこはかとない曲線の連続で上品なのに対して、コルテは過激にアートな感じで、めちゃくちゃエロいです。同じアルカってモデルの黒を持ってまして、ほれぼれしてたんですが、今日、思い切って春用に薄い茶色のアルカ入手してしまいました、、、。茶色は半額以下のYahooオークションw まだ、手元に現品が届いてないので微妙ですが、かなり楽しみです。てか、この不細工な体型でアルカが履きこなせるのか、微妙w
後記>> (写真と記事は一致してませんw) Corthayの靴はこれで一丁上がりだと思います。他にも気になるモデルがあるんですが、あまりの値上がりに購入意欲が減少w なら、もっとブリティッシュなEGとかの方が良い様な、、、、。 そんな文句を言いながらも、この独特の爪先の形と、履き心地の良さは一生大切にできる逸品だとは思います。色は、爪先から段々と濃くなるグラデーションが美しすぎます。暫くは、先日ビスポークしたライトグレイのスーツとあわせて、秋口になったら、バーガンディーに染め直してもらおうかとおもいます。正規店で染めてもらうと、3000円ほどでできるらしいので、色を変えたりしながら、ずっと愛用していこうかとw
で、革質なんですが、黒と茶色ではダイブ違います。黒は若干柔らかめで、甲が伸びたりする事はあまりないかも。茶色は、すごく柔らかく、脚の形にびゅんびゅんのびちゃいます。後、二足履いておもったのは、皺がよりやすい革質。ロブとかシューツリーに入れると完全復活しますが,Corthayのは細かな皺がずっと消えませんw 後,細かい縦の皺がよるのは、Corthayの特徴なのかな?つり込みの時に引っ張り過ぎなのでは?とか思いますw
形の微妙な違いなんですが、、。これは、あくまで個人的感想なんですが、黒(新しい形)と茶(初期?)では、コバの張り出しが違う様な気がします。昔のバージョンの方が、コバが張り出してる(特に爪先)ような、、、。でも、手仕事が多い靴なので、個体差が多い様な気もします。同じ時期に作られた靴でも,微妙にコバの雰囲気が違ったり、サイズによっても見た目が違ったり。てか、ま、1つ1つ違うとw もし、新品買うなら、何足か同じサイズのを見せてもらって、気に入った一足を選んで、自分の好みの色に染めてもらうのが最良の方法だとは思います(いらぬお節介)wP.S. 最近昼のドラマが熱い!!スイート10~最後の恋人~ と、 みこん六姉妹2 がお気に入りw