トランペットで誰が好きかと聞かれれば、まず、バップ系大御所とか、いっちゃってる系ファンキー野郎とかを羅列するわけですが、その後、ひと呼吸置いて必ず言うのが、Hugh Masekela。音楽の話しになると(てか、お仕事中もかなり言ってるが、、、)必ず彼の名前を連呼する位スキです。何がスキなん?って思われる人多いと思いますが,まず、その下手さ加減が絶妙。下手で「プヒッ!」って音がたまに入る感じが好き。ニンマリしちゃいますw 二つ目は、同じ音の繰り返しからくる陶酔感。最期にアフリカの大地を思わせる咆哮と、都会に憧れるアフリカンの微妙な洗練度、、、、。うーん、自分で書いてて、ウザくなってきたw ま、それ位好きです。特に初期が良いかも。だれか、かれがマジソンスクエアーガーデンでシマウマと立ってるジャケットのLP持ってたら売って下さい!!聴いてみる
いやあ、神戸のテーラーで、2着作ってます。一着はscabalって生地屋さんのライトグレーのヘリンボーン。3時間ほど悩んだあげく(即断が信条のウニにしては、例外の熟考w)、絞り込んでこの生地に決めましたw 強烈に綺麗で、ほんわりブルー系とブラウン系があったんですが、ブルー系の方にしてます(よーく見るとブルー系ですw)。ま、年取っても流行とか関係なく着れるし、適度にクラッシックな雰囲気だと思います。音楽でも、靴でも、モノでも,少しクラッシックなのが好きだったりするウニですんで、この生地見た瞬間一目惚れですw うーん、仮縫い/中仮縫いが楽しみです。
もう一着は、定番のネービーブレザーです。コチラは濃紺より1トーン蒼っぽいやつで、かっちりした感じにしてもらうつもり。使用頻度高くなると思うので、ミシンで作ってもらいます。ボタンは、スターリングシルバーにしようと思ったんだけど、軽めの生地にはあわないって事で、飛行機会社(Jetsetのマークと一緒の所w)のゴールドのボタン。音楽馬鹿としては、色は違うけど,jetset柄のボタンしてるってのも納得かもw
こんな柄の金のボタンw