帝王の1974年作。Funky Presidentなど名曲も入ってますが、ウニが一番好きなのは、バラードのB4 Who can I turn to。JBが甘く切なく激しく歌い上げてくれます。ハープも美しいです。メロメロw 何時聴いても、帝王の声からは、ソウルとオーラが飛び出てます!フーコック島で一番盛り上がったのは、宿泊したホテルの隣にある『Mai House Resort』の野外レストランでボーとお酒を飲みながら牛が浜辺を歩いてるのを眺めてたら、いきなり濃くてウニ好みの曲が! そして、聴いてるとローズぶりぶりだったり、アフロラテン系のがなったり、凄くセンスがよかったんです。思わず、オーナーのフランス人に話しかけ、「すんごくセンスよい曲ばかりながしますねえ!最高っす!!」って言ったら、オーナーもにんまりw その後1時間ぐらいした時に、ウニの愛してやまないGil Scot-Heronの曲をかけるではないか! The Bottle, Johannesburg, Winter in America, Rivers Of My Fathers。この時点で、ウニ悶絶でしたw あまりに嬉しかったので、またオーナーに話しかけて、Gilクンについて熱く語り合った後、ぎゅっと握手したのでしたあ。うーん、音楽は世界共通w 今回の旅行はiPodも持って行かず、音楽をまったく聴いてなくて、5日ぶりの音楽が、こんな素晴らしい場所で聴けるなんて、、、。
因に、今回のベトナム旅行中で一番美味しかったのは、このレストランの料理です。海老のフリーターは、衣がサクサクで海老はぶっとく新鮮。 海鮮チャーハンは、カニ味噌、蟹身、海老、イカなどが盛り沢山で人生最高の味! 春巻きは、キュウリとトマトのデコレーションも美しくて、絶品! 野菜炒めは2種類頼んだんですが、どちらもニンニクの香りが程よく、もりもり食べちゃいましたw 国内外のガイドブック等にも、あまり紹介されてないみたいですが、素晴らしいレストランでした。