ウニがアメリカに住んでいたのは、90年代半ばから2000年。この映画の舞台よりも、少し後の時代なんですが、アメリカの田舎の方ではこういう差別があった事は容易に想像できます。女性差別の映画です。内容が、どれほど真実を元にしてるのか、眉唾な箇所は多々ありますが、ウニの経験上、男女差別、人種差別、宗教差別など差別オンパレードな国アメリカのある一部を映し出している映画だとは思います。ただ、あまりに「ドラマ」として、起承転結ができているところが、作り物すぎて冷める所もあるかも、、、。映画見終わって号泣してたウニが言う事ではないですがw取り敢えず、シャーリーズ・セロンは美しすぎます。SF系からこういう映画までこなす演技力と、典型的なイメージ上での「金髪美女」っていうルックス。80年代的な香りにヤラレます。