で、ぶらぶらっと海の方へ歩いていくと、少し下り坂になってて、茂みの中を通り抜けると、、、。
  ええ、こんなに 綺麗な海みたことないっす。瓶覗・浅葱・藍・紺、いろんな色がまじって、、。真っ白な砂が透けて見えてるし。空も海も見渡す限り、、、。こんなに透明な色って経験ないし。迷わず、ズボンの裾まくって、ビーチサンダル脱ぎ捨てて、、。冷たいけど、きもちいい~。もう、島唄とか口ずさんじゃう。
  周り見回すと、ぽつぽつと人影が。一人で真っ黒+バックパック背負ってる怪しげなひとや、お絵描きしてる人。婦女子二人で待ったりしてる人。不思議な空間。
  まったり浜辺ですごして、もと来た道をぺたぺた歩き民宿を目指す。くう、ビール持ってきたらよかったわあ。20-30分ぐらい農道あるいて、やっと民宿にたどりついたら、そこには、、、。ええ、もう、飲んでる人が数人。テーブルの上には、泡盛の一升瓶が何本か。くう、これだよ!
  民宿に来てる人も、個性的なひとばかり。中でも、目を引いて話し込んだのは、弁護士さん。みためはモアイ像、話し方はおかまちゃん。もうね、これだけで、unichemのハートを鷲づかみ。話してみると、めちゃくちゃ理論的で、あんまり人生相談とかしないんだけど、この人には色々と、、、。遅くまで飲み明かして、、、。最後ろれつ回らなくなってたし。