今日のTVは
震災関連番組一色。
震災のことを忘れていた訳じゃない。震災直後どこの店にも置いてあった募金箱が段々少なくなっても、みつける度に募金し続けてきた。
でも、今だに不自由な生活を送っている人が大勢居ることを再確認した。
私には雨風や寒さをしのげる家があり、三食食べるにも困らず、欲しいものもそこそこ買えるし余暇を楽しむ日だってある。一年前と何も変わらない。
家を流され今まわりにある全てのものが何一つ無くなって、仕事を失い、家族も失うなんてことは、あまりにも非現実的で想像するのは難しすぎる。
けれど、東北の人にはそれが現実で、いまなお不自由な暮らしに耐えている人がたくさん居る。
自分にできることって何かな…
処分しきれないがれきの山に苦しんでる人が居るよ、全国で受け入れようよ

東北物産展やってたら東北のものを買って、遠回しにでも東北にお金をまわそうよ

明日からも忘れずにやっていこう、もう一度、なにが出来るかを考えて。
去年のあの時もここ(兵庫)に居て僅かに揺れを感じた。
もうすぐ、あの時間。
祈ろう。