今月の体育の日、2010/10/11の
日経産業新聞(朝刊)の3面、デジタル時評に
ユニケージ開発が取り上げられました。
タイトルは【成城石井の売り上げ管理】。
以下に本文を抜粋。
日経産業新聞(朝刊)【成城石井の売り上げ管理】2010/10/11
『不況が続く小売業にあって、スーパーマーケットの成城石井(横浜市)が快走している。
~中略~
教育とともに重視しているのが、IT(情報技術)の活用だ。
成城石井は、受発注システムの新しい統一データ形式である流通BMSを業界に先駆けて導入。
流通BMSに対応したソフトを開発、300社以上の取引差異に採用してもらった。
その結果、請求書をなくすなど、出荷と経理作業を簡潔にできた。
さらに、IT活用で銃魚運のやる気を引き出している。
成城石井はもともとロスが少ないスーパーだが、
それはある優秀な人物による職人芸に頼る部分がおおきかった。
ITの活用によって、そのやり方を多くの従業員が実践できるようになれば、
成果を出せると大久保氏は考えたという。~中略~
店別の単品販売や時間帯別の売り上げなどの膨大なデータを長期保存し、
瞬時にデータ処理するために導入したのが、「ユニケージ」というソフト開発手法だ。
ユニケージはユニバーサル・シェル・プログラミング(USP)研究所(東京・港)社長の
當仲寛哲氏が編み出した手法で、高価なデータベースを使わず、
単品データを加工せずに保存し、簡易プログラムでデータ処理をする。
ハードディスク化同装置(HDD)の大量化によって膨大なデータを
安価に保存できるようになったことで可能になった手法で、良品計画なども導入している。~略~』
この他にも色々なメディアに取り上げられているので
徐々にですが、ホームページやこのブログで
皆様にお知らせしたいと考えています。







