ユニケージシステム開発を行った



企業の事例の掲載をご紹介します。



ちょっと前のものですが


2008年10月15日の【日経コンピューター】



『強い企業のIT戦略』で取り上げられた



良品計画 の事例ですビックリマーク2



良品計画

7割主義でワイガヤ開発

スピード重視で増収増益

独自の開発手法で変化対応力アップ


「無印良品」ブランドを展開する良品計画は5期連続の増収増益を達成し、快速を続ける。

事業の好調さを支えるのは、2~3日に一度は新たなアプリケーションをリリースするという

スピード開発の仕組みだ。利用部門とシステム部門が一体になり、

完ぺきさを目指さず「7割主義」で、業務の品質を高めたり自動化したりするシステムを開発。

素早く検証と改善を繰り返し、業務を円滑に進める体制を整備した。


~中略~


 実は02年2月期の時点で、同社は「どん底」の状態だった。


営業利益こそ55億円を確保したものの、倉庫に溜め込んだ在庫を一掃するために


約38億円の特別損失を計上。当月純利益は前期比99.8%減の1300万円にまで落ち込んだ


商品の企画から調達・販売まで、現場の勘と経験に頼りすぎていたのが原因だった。


~中略~


まずは70点レベルに仕上げる


 「IT戦略にウルトラCの技はない。あたり前のことをきちんと実行できる仕組みを作る。それだけだ。」


IT戦略を統括する小森考 執行役員情報システム担当部長兼流通推進担当管掌は謙遜気味に話す。


「業務ノウハウを暗黙知から形式地に置き換える。それを生かしてシステムを活用して


円滑に業務が進むような仕組みを作る」(同)。これが「あたり前のこと」の内容だ。


 業務の仕組みは短期間で作るのが基本。「思い立ったら即実行。合格最低ラインの


7割主義で開発し、検証と改善を素早く繰り返すことが重要」と小森執行役員は強調する。


~後略~


(ユニケージ開発手法のアメニティコーポレーション ウェブサイトで詳しくご覧頂けます! ウェブサイトへ >>


5ページにわたる記事のほんのさわりですが



ユニケージによるシステム開発を



初めて採用した良品計画らしい記事です。



ユニケージの特徴・利点はいくつもあります。



良品計画ではスクリプト言語だけでアプリ開発をしました。



時代や変化に即した、瞬時の対応がとれるシステムの開発は



ユニケージならではです。



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