質問の答えや、相談する時、伝えておかなければならない事柄がある時以外で自分の性格や行動について自分で語ることは自慢話だと感じてしまいます。



「私、今回のテスト90点だった」 ―― 単純な自慢話

「私のクラスなんてテスト範囲そっちのクラスの倍もある」 ―― 自分は不幸自慢

「私は優柔不断な性格だから」 ―― 自分について客観的にみれる自慢


結局はどれも自分はすごいということがいいたいだけなんですね。



だから日常生活では自分のことについては聞かれるまで話さないようにしています。

それは自分でそうしているつもりになっているだけで、他の人には「自慢話かよ」と思われているかもしれませんが……。


この記事や昨日までの記事もまさに「自分について客観的にみれる自慢」が入っていますが、ここは日常とは違うので自分の考えたことはそのまま記録していこうと思います。



自慢話をしないようにしているのではなく、実際は上手く他人とコミュニケーションが取れないことについてのごまかしなのかもしれません。

そして、他人の語りが自慢に聞こえてしまうのは「自分は優れている」という他者を認めない傲慢な考えが根底にあるからなのかもしれません。

それとも、いちいち他人に嫉妬しているからなのかもしれません。