坂本龍一さんが
2月に明治神宮外苑地区再開発の見直しを求めるお手紙
東京都知事や文部科学大臣 文化庁長官に出されたニュース
当時も読んでいました
神宮外苑の樹齢100年を超える あの美しい銀杏並木を伐採する再開発なんて!!!
樹木を伐採したら もう元に戻らないですもの。。。 あり得ない!
新潮の坂本さんの自伝連載が最終回…
20年放送された坂本さんのラジオ番組 RADIO SAKAMOTOが最終回…
坂本さんのご病状を心配していた私は 今回の熱い行動をお元気な証拠!
坂本さんらしいわ〜♪ と嬉しく思って 自分に出来る事は何かな?と
考えている矢先に親の体調が悪化してしまい すぐに実家に帰省して看病
3月26日の東北ユースオーケストラコンサート東京公演も行けなくて
東京から物理的に離れてしまうと 日々の繁忙に紛れて
神宮外苑の再開発の事は 忘れてしまっていましたが
またネットニュースで坂本さんを書面取材された記事が出ていて
「音楽制作を続けるのも難しいほど気力・体力が減衰している」
涙が出ます… 教授。。。坂本さん。。。
そんな病状からの 坂本さんの以下メッセージ(抜粋)に感銘を受けました
『施設の老朽化 耐震 エネルギー供給の整備など更新すべき点は
多々あるのだろうと思います。しかしそれらのアップデートを
現存する樹木を伐採することなく 進める方法は本当にないのでしょうか?
古いものを壊すのではなく 古いものを生かしながら更新する開発や
都市計画が いまの時代に必要とされているのではないでしょうか?』
本当におっしゃる通りです
3月22日に本格的に工事が始まったそうですが まだ間に合います
自分達の住む街の事 私達がもっと真剣に考えていかないと!